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    <title>絵本おすすめレビュー（育児と絵本のブログ）</title>
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    <itunes:summary>０歳,１歳,２歳,３歳におすすめの人気絵本・定番絵本。大福かあさんが実際に読んだ絵本のレビュー。口コミ絵本情報・絵本感想・絵本ランキング。ペネロペ、はらぺこあおむし、など。福音館。しかけ絵本も。</itunes:summary>
    <itunes:keywords>子供,絵本,レビュー,1歳,2歳,3歳,はらぺこあおむし</itunes:keywords>
    
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      <title>ちょっといれて</title>
      <link>http://child-ehon.seesaa.net/article/89460443.html</link>
      <description>ちょっといれて「ばばばあちゃん」などでもおなじみのさとうさきこさんの絵本。「ばばばあちゃん」の雰囲気が好きな人におすすめ。ここにでてくるおばあちゃんも、ユーモアがあって、ばばばあちゃんと似ています。ばばばあちゃんのシリーズは、字が多いものが多いので、4歳児ぐらいからかと思うのですが、「ちょっといれて」なら、3歳児でもOK。2歳児後半でも大丈夫だと思います。</description>
      <pubDate>Thu, 13 Mar 2008 19:54:09 +0900</pubDate>
      <category>3歳児向け絵本</category>
      <author>大福かあさん</author>
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      <title>よかったねネッドくん</title>
      <link>http://child-ehon.seesaa.net/article/89322230.html</link>
      <description>よかったねネッドくんレミー チャーリップさん作、八木田 宜子さん翻訳。英語と日本語の両方がのっていました。楽しい絵本です。英語で読み聞かせとかしている人におすすめ。Fortunately,と Unfortunately,が繰り返し出てきて、リズムがでて楽しいと思います。私は日本語で読んだのですが、「でーも たーいへーん」とか、勝手に節をつけて読んでみたら、とても楽しかったです。さて、大福ですが、昨日の夜はなにが面白くなかったのか「ねたくないー」と1時間ぐらい、ごねごねでした。本人も悪かったなあと反省したのか、今日はぐずぐずせずに布団に入りました。5分後、となりの部屋から大福の声。「おかあさーん、昨日はごめんね。今日は、ひとりで寝てるよ」(←かわいいな。）また5分後、「おかあさーん、大福、がんばって一人で寝ているんだよ。みてみて」（←仕方なしに見に行く。電気をつけて、「えらいねえ」などと、ほめたたえておく。ぐずぐずされるのに比べれば、ほめたたえる面倒...</description>
      <pubDate>Wed, 12 Mar 2008 19:48:26 +0900</pubDate>
      <category>3歳児向け絵本</category>
      <author>大福かあさん</author>
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      <title>ハコちゃんのハコ</title>
      <link>http://child-ehon.seesaa.net/article/89195196.html</link>
      <description>ハコちゃんのハコ竹下文子さん文。前田マリさん絵。竹下文子さんは「ねえだっこして」などたくさんの本をかかれています。前田マリさんのねこちゃんの絵本では、こどものとも年少版の「とらきちのぼうけん」があります。ねこの表情がかわいいです。ネコ好きな人なら、笑っちゃうあのしぐさ。ハコちゃんは、ハコに入っちゃうからハコちゃんなのです。ネコって、なぜハコが好きなんでしょうかね？しかくいハコに入ったハコちゃんが、しかくになっているところに笑いました。前田さんはネコの絵本やネコのイラストを描い...</description>
      <pubDate>Tue, 11 Mar 2008 21:24:47 +0900</pubDate>
      <category>3歳児向け絵本</category>
      <author>大福かあさん</author>
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      <title>まいごのペンギン</title>
      <link>http://child-ehon.seesaa.net/article/89061814.html</link>
      <description>まいごのペンギンオリヴァー ジェファーズさんの絵本。三辺 律子さん翻訳。まったく知識がない状態で「表紙がいいなあ」ぐらいで読み始めたのですが、いいじゃないですかあー！！大福かあさんは、この本をおすすめします！物語は、いったいどこに落ち着くのか最後まで読まないとわかりません。どきどきしながら読みすすめました。まいごのペンギンと男の子の話ですが、実際に読んでみてほしいです。この本は、なんらかの「メッセージ」とか「教訓」として読むのではなく、絵本そのものを体験する、ということをおす...</description>
      <pubDate>Mon, 10 Mar 2008 21:14:24 +0900</pubDate>
      <category>3歳児向け絵本</category>
      <author>大福かあさん</author>
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      <title>ペネロペのおかいもの</title>
      <link>http://child-ehon.seesaa.net/article/88638888.html</link>
      <description>ペネロペのおかいものアン・グッドマンさん、ゲオルグ ハレンスレーベンさんの絵本。「リサとガスパール」でもおなじみですね。ひがしかずこさんの翻訳。ペネロペのおかいものとはいっても、迷子になる話です。ペネロペのおかいものっていうか、ペネロペのはぐれもの。やっぱりかわいいです。存在がかわいい！！この巻は、表紙の表情がかわいいのでおすすめ！さて、大福ですが、2歳のときは、ずっと「ペネロペ」が言えず、「ペロノペ」と言っていました。そう言ったときの両親のという態度（「ほほえましいのう」というあったかい視線）が不審だったのか、あるときから、「これ、なんていうの？」と青いコアラを指差して警戒するようになりました。今ではすっかり「ペネロペ」といえるようになったのですが、本人の弁では「大きい声で、ゆっくり、ぺ、ネ、ロ、ペって練習したんだよ。だから言えるようになったんだよ」とのこと。いつのまに？ヤミレンをする2歳児．．．。そ...</description>
      <pubDate>Fri, 07 Mar 2008 19:33:06 +0900</pubDate>
      <category>3歳児向け絵本</category>
      <author>大福かあさん</author>
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      <title>せとうちたいこさんパーティーいきタイ</title>
      <link>http://child-ehon.seesaa.net/article/88513281.html</link>
      <description>せとうちたいこさんパーティーいきタイ長野ヒデ子さんの絵本です。「せとうちたいこさん」は、タイです。子ダイたちのおかあさんです。そして、主役は、子どもでなく、おかあさんの「たいこさん」です。このおはなしは、いわゆる「行ってかえってくる物語」なのですが、絵本の場合、その主人公は一般に、「子ども」ですよね。（「かいじゅうたちのいるところ」とか）長野さんは、もしかしたら、子どもよりも、「おかあさん」の読者の心にむけて書いたのかもしれませんね。といっても、別にお説教もなく、教訓もなく、...</description>
      <pubDate>Thu, 06 Mar 2008 20:01:20 +0900</pubDate>
      <category>3歳児向け絵本</category>
      <author>大福かあさん</author>
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      <title>うみのおふろやさん</title>
      <link>http://child-ehon.seesaa.net/article/88276137.html</link>
      <description>うみのおふろやさんとよたかずひこさんの絵本。表紙もとってもかわいいです。ただ．．．ごめんなさい。「やまのおふろやさん」のほうが私は好きです．．．。そして、大福の反応もそれほどでもなく．．．。いつも、とよたさんの絵本は大うけなので、少しさびしかったです。でも、絵がかわいいです。まんぼうもでてくるし。さて、週末には、ひなまつりパーティーを楽しんだ大福です。私も、大福と折り紙で飾りつけをしたり、手巻き寿司を食べたり、大サービスでケーキ（という名の小麦粉焼きですが）にうさぎの顔をつけたり、がんばりました。（←粉砂糖でうさぎの頭をつくり、「ゴマクリーム」で目と口をつくりました。ただ、口がどうしてもバッテンにならずミッフィーのつもりが、ただの「うさぎ」に．．．。）それでも、大福も大喜びし、布団に入ってからも「おかあさん！パーティー楽しかったね！！」と感激していた様子。それで次の日...</description>
      <pubDate>Tue, 04 Mar 2008 20:27:32 +0900</pubDate>
      <category>3歳児向け絵本</category>
      <author>大福かあさん</author>
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      <title>ひなまつりこびとのおはなし</title>
      <link>http://child-ehon.seesaa.net/article/87726757.html</link>
      <description>「ひなまつりこびとのおはなし」まついのりこさんの行事こびと（って言い方もすごいですが）シリーズ、3月版。季節ものですね。シンプルな絵なのですが、大福は「うわあ。ひなまつりのこびとさんの絵本だ。おもしろそう~」と喜んでいました。小さい本ですが、文が多いので、3歳児ぐらい向けかな。今日の大福「先生が、おひなさま飾ったのってきいたの」「なんて言ったの？」「ないよって言ったよ」（きっぱり）いや．．．。買ってないのは本当ですけどね．．．。3歳になると、いろいろ話せるので、家庭の様子も先生に筒抜けです。いろいろ、とほほですな。母さんも。母「えっと．．．こないだつくった折り紙のやつがあるよ」←折り紙、というところが泣けますね。一応、明日は土曜日なので「ひなまつりパーティー」の予定。といっても、夫と大福で色紙などで飾りつけしてもらい、手巻き寿司食べたりするぐらいか...</description>
      <pubDate>Fri, 29 Feb 2008 20:17:08 +0900</pubDate>
      <category>3歳児向け絵本</category>
      <author>大福かあさん</author>
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      <title>ねえ、おきて</title>
      <link>http://child-ehon.seesaa.net/article/87721750.html</link>
      <description>ねえ、おきて「ばばばあちゃん」シリーズでもおなじみ、さとうわきこさんの絵本。字が少ないので、2歳児でもOKですが、「笑い」の部分がわかるのは、3歳児からかな。大人が読むと面白いですが。昨日読んだときは、大福は笑いませんでした。この本の「笑い」は難易度が高いかも。以下、ネタばれ。―ーーーーーーーーーーーーーー「おきて」と、無理にねこちゃんをおこしたいぬさん。やっとおきたねこちゃんに「おやすみなさいっていってなかったよ」（オチ)という話です。絵本としては、オチよりも、起こすまでの...</description>
      <pubDate>Fri, 29 Feb 2008 19:21:05 +0900</pubDate>
      <category>3歳児向け絵本</category>
      <author>大福かあさん</author>
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      <title>ねえ、おきて</title>
      <link>http://child-ehon.seesaa.net/article/87582685.html</link>
      <description>「ねえ、おきて」「ばばばあちゃん」などの人気シリーズでもおなじみ、さとうわきこさんの絵本です。そんなに文字が多くないので、2歳児むけでもいいかなと思ったのですが、最後の「オチ」を笑えるのは3歳児以降だろうか、と思って3歳児むけにしておきました。今日はじめて読んだのですが、大福（3歳）には「オチ」はわからなかったようです。何回か読めば分かるかな？子どもに絵本を読むと、そのときの子どもの理解できる幅がわかって面白いですよね。それはそうと、大砲がでてくる場面ですが、どうしてもオスカ...</description>
      <pubDate>Thu, 28 Feb 2008 21:06:21 +0900</pubDate>
      <category>3歳児向け絵本</category>
      <author>大福かあさん</author>
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      <title>ひまわり</title>
      <link>http://child-ehon.seesaa.net/article/87404499.html</link>
      <description>ひまわり和歌山静子さんの絵本プレゼントでいただきました。和歌山静子さんは、「ぼくは王さま」の絵をかかれていたのですね！懐かしいです。目玉焼きの絵とか、王さまとか、小学生の頃夢中になって読みました。さて、この絵本ですが、ひまわりがすばらしく力強い、いのちの塊、としてでてきます。1歳だとまだ内容はわかりにくいでしょうが、大きい絵と、ことばのひびきで楽しめるのではないでしょうか。おすすめです。さて、今日の大福です。今、大福が寝ているはずの隣の部屋から、「やっほーほっ・とランランラン」と高らかな歌声がきこえてきました。真っ暗な部屋で、寝ながら「おおブレネリ」を歌うのはやめてくれ。</description>
      <pubDate>Wed, 27 Feb 2008 19:24:06 +0900</pubDate>
      <category>2歳児向け絵本</category>
      <author>大福かあさん</author>
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      <title>バムとケロのおかいもの</title>
      <link>http://child-ehon.seesaa.net/article/87074928.html</link>
      <description>バムとケロのおかいもの島田ゆかさんの大人気シリーズ4冊目かな？いいです！！面白いし、何度も楽しめてお得です！（50回ぐらい読んで楽しめそう）島田さんは、「絵本とは何か」とよくよく考えられたのではないでしょうか。絵本は、文と絵で主に成り立っていますが、普通、文が絵の説明をするものになりますよね。（逆にいえば、絵が文の説明になるというか。）互いに補足しあっているというか、そういう関係だと思うんです。ところが、バムとケロシリーズは、「文」が、絵の焦点を定めようとしても、絵は、自由に...</description>
      <pubDate>Mon, 25 Feb 2008 19:56:15 +0900</pubDate>
      <category>3歳児向け絵本</category>
      <author>大福かあさん</author>
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      <title>ぼくとくまさん</title>
      <link>http://child-ehon.seesaa.net/article/86160649.html</link>
      <description>ぼくとくまさんユリ シュルヴィッツさん、訳はさくまゆみこさんの絵本です。作者のシュルヴィッツさんは、ポーランド生まれでアメリカで本を出したようです。これを読んで、うーん、日本の感覚とはずいぶん違うようだ、と思いました。専門家ではないので、私の推論ですが、アメリカ的（といっていいのかわからないのですが、ここで参考にするのが、「ぼくのせかいをひとまわり」とこの本なので、とりあえずです。そもそもシュルヴィッツさんはポーランド生まれですし）な感覚では、自我の発達において「自分の持ち物...</description>
      <pubDate>Sat, 23 Feb 2008 18:34:34 +0900</pubDate>
      <category>3歳児向け絵本</category>
      <author>大福かあさん</author>
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      <title>めんめんばあ</title>
      <link>http://child-ehon.seesaa.net/article/85387965.html</link>
      <description>めんめんばあはせがわせつこさんやぎゅうげんいちろうさんの絵本。赤ちゃんから1歳児ぐらいまで。いないいないばあの絵本と同じようなつくりですが、「めんめん」で目をかくしています。そういう遊びがあったのかな。地方で、赤ちゃんに目のことを「めんめんだよ」とかいうのかな。いかにもおばあちゃんがいいそうです。大福があかちゃんのとき、何かしながら「めんめんめんめん」とよく言っていました。なんごというか意味はないのでしょうが、なぜめんめんかね？と思っていたのですが、ネットでちょっとみてみると...</description>
      <pubDate>Thu, 21 Feb 2008 19:07:30 +0900</pubDate>
      <category>赤ちゃん絵本（0歳児から1歳児）</category>
      <author>大福かあさん</author>
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      <title>じゃあじゃあびりびり</title>
      <link>http://child-ehon.seesaa.net/article/85008420.html</link>
      <description>じゃあじゃあびりびりまついのりこさんの赤ちゃん向け絵本。ボードブックなので、①赤ちゃんがちょっとぐらいかじったりしてもやぶれない②めくりやすいという利点もあります。音の聞こえ方というのは、文化によって違いますね。音そのものは同じでも、それをどのように表現するか。にわとりの鳴き声は…なんてよく言いますよね。でも、一度、自分の文化の「音の聞こえ方」を学ぶと、そう聞こえてしまうわけで、たいこは「どんどん」でいいのだろうか？そういう意味からこの本を考えると興味深いのではないでしょうか...</description>
      <pubDate>Wed, 20 Feb 2008 17:39:17 +0900</pubDate>
      <category>赤ちゃん絵本（0歳児から1歳児）</category>
      <author>大福かあさん</author>
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