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<title>絵本おすすめレビュー（育児と絵本のブログ）</title>
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<description>０歳,１歳,２歳,３歳におすすめの人気絵本・定番絵本。大福かあさんが実際に読んだ絵本のレビュー。口コミ絵本情報・絵本感想・絵本ランキング。ペネロペ、はらぺこあおむし、など。福音館。しかけ絵本も。</description>
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<item rdf:about="http://child-ehon.seesaa.net/article/89460443.html">
<title>ちょっといれて</title>
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<description>ちょっといれて「ばばばあちゃん」などでもおなじみのさとうさきこさんの絵本。「ばばばあちゃん」の雰囲気が好きな人におすすめ。ここにでてくるおばあちゃんも、ユーモアがあって、ばばばあちゃんと似ています。ばばばあちゃんのシリーズは、字が多いものが多いので、4歳児ぐらいからかと思うのですが、「ちょっといれて」なら、3歳児でもOK。2歳児後半でも大丈夫だと思います。</description>
<dc:subject>3歳児向け絵本</dc:subject>
<dc:creator>大福かあさん</dc:creator>
<dc:date>2008-03-13T19:54:09+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ちょっといれて<br /><br />「ばばばあちゃん」などでもおなじみのさとうさきこさんの絵本。<br /><br /><br />「ばばばあちゃん」の雰囲気が好きな人におすすめ。ここにでてくるおばあちゃんも、ユーモアがあって、ばばばあちゃんと似ています。<br /><br />ばばばあちゃんのシリーズは、字が多いものが多いので、4歳児ぐらいからかと思うのですが、「ちょっといれて」なら、3歳児でもOK。2歳児後半でも大丈夫だと思います。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=webkouzacom-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4032400601&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
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<item rdf:about="http://child-ehon.seesaa.net/article/89322230.html">
<title>よかったねネッドくん</title>
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<description>よかったねネッドくんレミー チャーリップさん作、八木田 宜子さん翻訳。英語と日本語の両方がのっていました。楽しい絵本です。英語で読み聞かせとかしている人におすすめ。Fortunately,と Unfortunately,が繰り返し出てきて、リズムがでて楽しいと思います。私は日本語で読んだのですが、「でーも たーいへーん」とか、勝手に節をつけて読んでみたら、とても楽しかったです。さて、大福ですが、昨日の夜はなにが面白くなかったのか「ねたくないー」と1時間ぐらい、ごねごねでした。...</description>
<dc:subject>3歳児向け絵本</dc:subject>
<dc:creator>大福かあさん</dc:creator>
<dc:date>2008-03-12T19:48:26+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
よかったねネッドくん<br /><br />レミー チャーリップさん作、八木田 宜子さん翻訳。<br /><br />英語と日本語の両方がのっていました。<br />楽しい絵本です。<br /><br />英語で読み聞かせとかしている人におすすめ。<br />Fortunately,と Unfortunately,<br />が繰り返し出てきて、リズムがでて楽しいと思います。<br /><br />私は日本語で読んだのですが、<br />「でーも　たーいへーん」とか、<br />勝手に節をつけて読んでみたら、とても楽しかったです。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=webkouzacom-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4032014302&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br />さて、<br />大福ですが、昨日の夜はなにが面白くなかったのか<br />「ねたくないー」と1時間ぐらい、ごねごねでした。<br /><br />本人も悪かったなあと反省したのか、今日は<br />ぐずぐずせずに布団に入りました。<br /><br /><br /><br /><br />5分後、となりの部屋から大福の声。<br /><br />「おかあさーん、昨日はごめんね。今日は、ひとりで寝てるよ」(←かわいいな。）<br /><br /><br />また5分後、<br /><br />「おかあさーん、大福、がんばって一人で寝ているんだよ。みてみて」<br />（←仕方なしに見に行く。電気をつけて、「えらいねえ」などと、ほめたたえておく。ぐずぐずされるのに比べれば、ほめたたえる面倒臭さも我慢。我慢）<br /><br /><br />さらに5分後。<br /><br />大福の大声が。<br />「おかあさーん。さっき、大福が寝ているのみたでしょう」<br />（←はやく寝ろよー！！）<br /><br /><br />「一人で寝ている大福は、かわいかったでしょー」<br /><br /><br /><br /><br />←しらねーよ！！<br /><br />現在は、寝たもようです。
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<item rdf:about="http://child-ehon.seesaa.net/article/89195196.html">
<title>ハコちゃんのハコ</title>
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<description>ハコちゃんのハコ竹下文子さん文。前田マリさん絵。竹下文子さんは「ねえだっこして」などたくさんの本をかかれています。前田マリさんのねこちゃんの絵本では、こどものとも年少版の「とらきちのぼうけん」があります。ねこの表情がかわいいです。ネコ好きな人なら、笑っちゃうあのしぐさ。ハコちゃんは、ハコに入っちゃうからハコちゃんなのです。ネコって、なぜハコが好きなんでしょうかね？しかくいハコに入ったハコちゃんが、しかくになっているところに笑いました。前田さんはネコの絵本やネコのイラストを描い...</description>
<dc:subject>3歳児向け絵本</dc:subject>
<dc:creator>大福かあさん</dc:creator>
<dc:date>2008-03-11T21:24:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ハコちゃんのハコ<br /><br />竹下文子さん文。前田マリさん絵。<br /><br />竹下文子さんは「ねえだっこして」などたくさんの本をかかれています。<br /><br />前田マリさんのねこちゃんの絵本では、こどものとも年少版の「とらきちのぼうけん」があります。ねこの表情がかわいいです。<br /><br />ネコ好きな人なら、笑っちゃうあのしぐさ。ハコちゃんは、ハコに入っちゃうからハコちゃんなのです。ネコって、なぜハコが好きなんでしょうかね？<br /><br />しかくいハコに入ったハコちゃんが、しかくになっているところに笑いました。前田さんはネコの絵本やネコのイラストを描いていらっしゃる方みたいです。<br /><br /><br />「ハコちゃん」も「とらきち」も、そこらへんにいた猫、という感じの平凡そうな猫ですが、そこがかえってなんともかわいい。<br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=webkouzacom-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4265069843&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br />私の実家には猫がいますが、大福は、なかなか<br />慣れません。<br /><br />「おばあちゃんもおじいちゃんも、だーいすきぃ」<br />というので、<br />「ミケちゃんは？」ときくと<br /><br />眉間にしわをよせて<br /><br />「ふ　つ　う．．．」といっていました。<br /><br /><br />(言葉が完璧でない大福にかわり、母さんが翻訳：<br /><br />「あんな毛むくじゃら、どこがかわいいんですかね。大福のほうが百倍もかわいいですよ。<br />しかし、みなさんがかわいがっている動物ですものね。ここで嫌いといったら角がたつでしょう。<br />ふーつーうーですよ。長いつきあいじゃないですか。察してくださいよ、母さん。」）<br /><br /><br /><br />ミケが、おばあちゃんに向かってにゃーにゃ言うと<br /><br />大福は、おばあちゃんに、かわいらしい笑顔で言います。<br /><br />「おばあちゃん、ミケちゃんのこと、抱っこしてあげたらいいんじゃないかしら？」<br /><br /><br />（大福母さんによる翻訳<br /><br />「こら、ばばあ、その毛むくじゃらのは、お前の猫だろ！しっかりおさえとけよ！！こら！」）<br /><br /><br />というわけで、仲良くなるのには時間がかかりそうです。
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://child-ehon.seesaa.net/article/89061814.html">
<title>まいごのペンギン</title>
<link>http://child-ehon.seesaa.net/article/89061814.html</link>
<description>まいごのペンギンオリヴァー ジェファーズさんの絵本。三辺 律子さん翻訳。まったく知識がない状態で「表紙がいいなあ」ぐらいで読み始めたのですが、いいじゃないですかあー！！大福かあさんは、この本をおすすめします！物語は、いったいどこに落ち着くのか最後まで読まないとわかりません。どきどきしながら読みすすめました。まいごのペンギンと男の子の話ですが、実際に読んでみてほしいです。この本は、なんらかの「メッセージ」とか「教訓」として読むのではなく、絵本そのものを体験する、ということをおす...</description>
<dc:subject>3歳児向け絵本</dc:subject>
<dc:creator>大福かあさん</dc:creator>
<dc:date>2008-03-10T21:14:24+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
まいごのペンギン<br /><br />オリヴァー ジェファーズさんの絵本。<br />三辺 律子さん翻訳。<br /><br />まったく知識がない状態で「表紙がいいなあ」ぐらいで<br />読み始めたのですが、<br /><br />いいじゃないですかあー！！<br /><br />大福かあさんは、この本をおすすめします！<br /><br />物語は、いったいどこに落ち着くのか最後まで読まないとわかりません。どきどきしながら読みすすめました。<br /><br />まいごのペンギンと男の子の話ですが、実際に読んでみてほしいです。<br /><br />この本は、なんらかの「メッセージ」とか「教訓」として読むのではなく、絵本そのものを体験する、ということをおすすめします。<br />「これは○○の話だな」とか「人生において○○が大事だと作者はいいたいのだな」という読み方ではなく（つまり、「代用品」としての絵本でなく）、<br />絵本そのものを味会うこと、それが一番贅沢だと思うのですが、この絵本はそれを許容するだけの良質のものだと思います。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=webkouzacom-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4789726452&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />今回はベタほめでした～。<br /><br />本の絵のなかで、男の子のすむ家がでてきます。これが、アイルランドが舞台の映画でみたような家なんですよ。<br />「ピース・ピープル」とか「シャンプー台のむこうに」とか「ザ・コミットメンツ」とか、一時期、イギリス映画や、アイルランド映画が面白くて、みてたときがあったので「この雰囲気ー！」と思いました。
]]></content:encoded>
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<title>ペネロペのおかいもの</title>
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<description>ペネロペのおかいものアン・グッドマンさん、ゲオルグ ハレンスレーベンさんの絵本。「リサとガスパール」でもおなじみですね。ひがしかずこさんの翻訳。ペネロペのおかいものとはいっても、迷子になる話です。ペネロペのおかいものっていうか、ペネロペのはぐれもの。やっぱりかわいいです。存在がかわいい！！この巻は、表紙の表情がかわいいのでおすすめ！さて、大福ですが、2歳のときは、ずっと「ペネロペ」が言えず、「ペロノペ」と言っていました。そう言ったときの両親のという態度（「ほほえましいのう」と...</description>
<dc:subject>3歳児向け絵本</dc:subject>
<dc:creator>大福かあさん</dc:creator>
<dc:date>2008-03-07T19:33:06+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ペネロペのおかいもの<br /><br />アン・グッドマンさん、ゲオルグ ハレンスレーベンさんの絵本。<br />「リサとガスパール」でもおなじみですね。<br />ひがしかずこさんの翻訳。<br /><br />ペネロペのおかいものとはいっても、<br />迷子になる話です。<br /><br />ペネロペのおかいものっていうか、<br />ペネロペのはぐれもの。<br /><br />やっぱりかわいいです。<br /><br />存在がかわいい！！この巻は、表紙の表情がかわいいのでおすすめ！<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=webkouzacom-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4265071554&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br />さて、大福ですが、<br /><br /><br />2歳のときは、ずっと「ペネロペ」が言えず、<br />「ペロノペ」と言っていました。<br /><br />そう言ったときの両親のという態度<br />（「ほほえましいのう」というあったかい視線）が<br />不審だったのか、<br />あるときから、<br />「これ、なんていうの？」と青いコアラを指差して警戒するようになりました。<br /><br />今ではすっかり「ペネロペ」といえるようになったのですが、<br /><br /><br />本人の弁では<br />「大きい声で、ゆっくり、ぺ、ネ、ロ、ペって練習したんだよ。だから言えるようになったんだよ」とのこと。<br /><br /><br />いつのまに？<br /><br />ヤミレンをする2歳児．．．。<br /><br /><br />それもあって、<br />大福は、ペネロペを読むたび、<br /><br />「赤ゃんだったときは、ペネロペって言えなかったよね。なんて言ってた？」と誇らしげにききます。<br /><br />「ペロノペって言ってたよ」（←毎回めんどくせーよ）というと、<br /><br />その答えに満足し<br />「今は言えるよ。練習したからね」と鼻息をあらくしています。<br /><br /><br /><br />異なるバージョンでは<br />「図書館」もあります・<br /><br />「赤ちゃんだったときは、なんて言ってた？」<br />「ショトカン」（またかよ）<br /><br />「今は言えるよ。とーしょーかーんだよねー」と、しみじみした顔で、何度もうなづいています。<br /><br /><br /><br />こうして、自らの言語能力にすっかり信頼をよせた大福ですが、<br /><br />「プレゼント」を「プゼレント」と言っているのには、<br /><br /><br /><br /><br />いつ、気がつくんだよ．．．。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://child-ehon.seesaa.net/article/88513281.html">
<title>せとうちたいこさんパーティーいきタイ</title>
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<description>せとうちたいこさんパーティーいきタイ長野ヒデ子さんの絵本です。「せとうちたいこさん」は、タイです。子ダイたちのおかあさんです。そして、主役は、子どもでなく、おかあさんの「たいこさん」です。このおはなしは、いわゆる「行ってかえってくる物語」なのですが、絵本の場合、その主人公は一般に、「子ども」ですよね。（「かいじゅうたちのいるところ」とか）長野さんは、もしかしたら、子どもよりも、「おかあさん」の読者の心にむけて書いたのかもしれませんね。といっても、別にお説教もなく、教訓もなく、...</description>
<dc:subject>3歳児向け絵本</dc:subject>
<dc:creator>大福かあさん</dc:creator>
<dc:date>2008-03-06T20:01:20+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
せとうちたいこさんパーティーいきタイ<br /><br />長野ヒデ子さんの絵本です。<br /><br />「せとうちたいこさん」は、タイです。子ダイたちのおかあさんです。<br /><br />そして、主役は、子どもでなく、おかあさんの「たいこさん」です。<br /><br />このおはなしは、いわゆる「行ってかえってくる物語」なのですが、<br />絵本の場合、その主人公は一般に、「子ども」ですよね。（「かいじゅうたちのいるところ」とか）<br /><br />長野さんは、もしかしたら、子どもよりも、「おかあさん」の読者の心にむけて書いたのかもしれませんね。といっても、別にお説教もなく、教訓もなく、楽しい話です。タイの子どもたちもかわいいです。<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=webkouzacom-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4494005959&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br />関係ないですが、サザエさんのタイコさんはカタカナのようです。<br /><br />「せとうちたいこさん」の絵本は、他にもあるようなので、今度また読んでみたいです。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://child-ehon.seesaa.net/article/88276137.html">
<title>うみのおふろやさん</title>
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<description>うみのおふろやさんとよたかずひこさんの絵本。表紙もとってもかわいいです。ただ．．．ごめんなさい。「やまのおふろやさん」のほうが私は好きです．．．。そして、大福の反応もそれほどでもなく．．．。いつも、とよたさんの絵本は大うけなので、少しさびしかったです。でも、絵がかわいいです。まんぼうもでてくるし。さて、週末には、ひなまつりパーティーを楽しんだ大福です。私も、大福と折り紙で飾りつけをしたり、手巻き寿司を食べたり、大サービスでケーキ（という名の小麦粉焼きですが）にうさぎの顔をつけ...</description>
<dc:subject>3歳児向け絵本</dc:subject>
<dc:creator>大福かあさん</dc:creator>
<dc:date>2008-03-04T20:27:32+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
うみのおふろやさん<br /><br />とよたかずひこさんの絵本。<br /><br />表紙もとってもかわいいです。<br />ただ．．．ごめんなさい。「やまのおふろやさん」のほうが私は好きです．．．。そして、大福の反応もそれほどでもなく．．．。<br />いつも、とよたさんの絵本は大うけなので、少しさびしかったです。<br /><br />でも、絵がかわいいです。まんぼうもでてくるし。<br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=webkouzacom-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4893252267&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br />さて、週末には、ひなまつりパーティーを楽しんだ大福です。<br /><br />私も、大福と折り紙で飾りつけをしたり、手巻き寿司を食べたり、<br />大サービスでケーキ（という名の小麦粉焼きですが）に<br />うさぎの顔をつけたり、がんばりました。<br /><br />（←粉砂糖でうさぎの頭をつくり、<br />「ゴマクリーム」で目と口をつくりました。<br />ただ、口がどうしてもバッテンにならず<br />ミッフィーのつもりが、ただの「うさぎ」に．．．。）<br /><br />それでも、大福も大喜びし、<br />布団に入ってからも<br />「おかあさん！パーティー楽しかったね！！」と感激していた様子。<br /><br /><br />それで次の日、<br /><br />「パーティーで何が楽しかった？」ときくと<br /><br />（やっぱりうさぎケーキ？それとも<br />手巻き寿司？飾りつけ？<br /><br />お母さんがんばったでしょ！とワクワクしながらー）<br /><br /><br /><br />「ネギ！」<br /><br />と即答されました。<br /><br /><br /><br /><br />ネギか．．．。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://child-ehon.seesaa.net/article/87726757.html">
<title>ひなまつりこびとのおはなし</title>
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<description>「ひなまつりこびとのおはなし」まついのりこさんの行事こびと（って言い方もすごいですが）シリーズ、3月版。季節ものですね。シンプルな絵なのですが、大福は「うわあ。ひなまつりのこびとさんの絵本だ。おもしろそう~」と喜んでいました。小さい本ですが、文が多いので、3歳児ぐらい向けかな。今日の大福「先生が、おひなさま飾ったのってきいたの」「なんて言ったの？」「ないよって言ったよ」（きっぱり）いや．．．。買ってないのは本当ですけどね．．．。3歳になると、いろいろ話せるので、家庭の様子も先...</description>
<dc:subject>3歳児向け絵本</dc:subject>
<dc:creator>大福かあさん</dc:creator>
<dc:date>2008-02-29T20:17:08+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
「ひなまつりこびとのおはなし」<br /><br />まついのりこさんの行事こびと（って言い方もすごいですが）<br />シリーズ、3月版。<br /><br />季節ものですね。<br /><br />シンプルな絵なのですが、大福は<br />「うわあ。ひなまつりのこびとさんの絵本だ。おもしろそう～」と<br />喜んでいました。<br /><br />小さい本ですが、文が多いので、3歳児ぐらい向けかな。<br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=webkouzacom-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4494002321&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br />今日の大福<br />「先生が、おひなさま飾ったのってきいたの」<br />「なんて言ったの？」<br />「ないよって言ったよ」（きっぱり）<br /><br />いや．．．。買ってないのは本当ですけどね．．．。<br />3歳になると、いろいろ話せるので、家庭の様子も先生に筒抜けです。<br />いろいろ、とほほですな。母さんも。<br /><br />母「えっと．．．こないだつくった折り紙のやつがあるよ」←折り紙、というところが泣けますね。<br /><br />一応、明日は土曜日なので「ひなまつりパーティー」の予定。といっても、夫と大福で色紙などで飾りつけしてもらい、<br />手巻き寿司食べたりするぐらいか。（だいたいクリスマスもそのレベルでしたー色紙と手巻き寿司、卵もクリームもなしの「ケーキ」という名の小麦粉焼き）<br /><br />それでも、大福は、寝る前に<br />「明日パーティーだね！！うれしい」と興奮して布団に抱きついていました。
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://child-ehon.seesaa.net/article/87721750.html">
<title>ねえ、おきて</title>
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<description>ねえ、おきて「ばばばあちゃん」シリーズでもおなじみ、さとうわきこさんの絵本。字が少ないので、2歳児でもOKですが、「笑い」の部分がわかるのは、3歳児からかな。大人が読むと面白いですが。昨日読んだときは、大福は笑いませんでした。この本の「笑い」は難易度が高いかも。以下、ネタばれ。―ーーーーーーーーーーーーーー「おきて」と、無理にねこちゃんをおこしたいぬさん。やっとおきたねこちゃんに「おやすみなさいっていってなかったよ」（オチ)という話です。絵本としては、オチよりも、起こすまでの...</description>
<dc:subject>3歳児向け絵本</dc:subject>
<dc:creator>大福かあさん</dc:creator>
<dc:date>2008-02-29T19:21:05+09:00</dc:date>
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ねえ、おきて<br /><br />「ばばばあちゃん」シリーズでもおなじみ、さとうわきこさんの絵本。<br /><br />字が少ないので、2歳児でもOKですが、<br />「笑い」の部分がわかるのは、3歳児からかな。<br />大人が読むと面白いですが。<br /><br />昨日読んだときは、大福は笑いませんでした。<br /><br />この本の「笑い」は難易度が高いかも。<br /><br /><br /><br /><br />以下、ネタばれ。<br /><br /><br />―ーーーーーーーーーーーーーー<br /><br /><br />「おきて」と、<br />無理にねこちゃんをおこしたいぬさん。<br /><br />やっとおきたねこちゃんに<br />「おやすみなさいっていってなかったよ」（オチ)<br /><br />という話です。<br /><br />絵本としては、オチよりも、起こすまでの悪戦苦闘がメインになっているようです。<br /><br />ーーーーーーーーーー<br /><br /><br />このオチでの「笑い」は、<br /><br />仮定していた前提が、<br />おいおい、そうでなかったのかよ！<br /><br />ということですよね。<br /><br />でも、<br />小さい子どもというのは、そもそも「前提」がなかったりするわけで、そうすると笑いの部分もわからない。<br /><br />この本でいうと、<br />「そこまでして起こすからには重大な要件があるはず」という<br />前提を理解していないと笑えないわけですよね。<br /><br />ところが彼ら子どもたちは、なんだかわからんけど<br />ギャーと泣いて寝ている親を起こしたりするわけで<br />そんな前提は理解していないわなあ。<br /><br />そういうわけで、絵本を読むと、自分の子どもの理解度もわかったりするわけです。<br />←うちのは、3歳にして、理解できなかったもよう。<br /><br /><br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=webkouzacom-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4906268838&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
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<item rdf:about="http://child-ehon.seesaa.net/article/87582685.html">
<title>ねえ、おきて</title>
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<description>「ねえ、おきて」「ばばばあちゃん」などの人気シリーズでもおなじみ、さとうわきこさんの絵本です。そんなに文字が多くないので、2歳児むけでもいいかなと思ったのですが、最後の「オチ」を笑えるのは3歳児以降だろうか、と思って3歳児むけにしておきました。今日はじめて読んだのですが、大福（3歳）には「オチ」はわからなかったようです。何回か読めば分かるかな？子どもに絵本を読むと、そのときの子どもの理解できる幅がわかって面白いですよね。それはそうと、大砲がでてくる場面ですが、どうしてもオスカ...</description>
<dc:subject>3歳児向け絵本</dc:subject>
<dc:creator>大福かあさん</dc:creator>
<dc:date>2008-02-28T21:06:21+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
「ねえ、おきて」<br /><br />「ばばばあちゃん」などの人気シリーズでもおなじみ、さとうわきこさんの絵本です。<br /><br />そんなに文字が多くないので、2歳児むけでもいいかなと思ったのですが、最後の「オチ」を笑えるのは3歳児以降だろうか、と思って3歳児むけにしておきました。<br /><br />今日はじめて読んだのですが、大福（3歳）には「オチ」はわからなかったようです。何回か読めば分かるかな？<br />子どもに絵本を読むと、そのときの子どもの理解できる幅がわかって面白いですよね。<br /><br />それはそうと、大砲がでてくる場面ですが、どうしてもオスカルを思い出してしまう。<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=webkouzacom-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4906268838&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
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<item rdf:about="http://child-ehon.seesaa.net/article/87404499.html">
<title>ひまわり</title>
<link>http://child-ehon.seesaa.net/article/87404499.html</link>
<description>ひまわり和歌山静子さんの絵本プレゼントでいただきました。和歌山静子さんは、「ぼくは王さま」の絵をかかれていたのですね！懐かしいです。目玉焼きの絵とか、王さまとか、小学生の頃夢中になって読みました。さて、この絵本ですが、ひまわりがすばらしく力強い、いのちの塊、としてでてきます。1歳だとまだ内容はわかりにくいでしょうが、大きい絵と、ことばのひびきで楽しめるのではないでしょうか。おすすめです。さて、今日の大福です。今、大福が寝ているはずの隣の部屋から、「やっほーほっ・とランランラン...</description>
<dc:subject>2歳児向け絵本</dc:subject>
<dc:creator>大福かあさん</dc:creator>
<dc:date>2008-02-27T19:24:06+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ひまわり<br /><br />和歌山静子さんの絵本<br />プレゼントでいただきました。<br /><br />和歌山静子さんは、「ぼくは王さま」の絵をかかれていたのですね！<br />懐かしいです。目玉焼きの絵とか、王さまとか、小学生の頃<br />夢中になって読みました。<br /><br />さて、この絵本ですが、ひまわりがすばらしく力強い、<br />いのちの塊、としてでてきます。<br /><br />1歳だとまだ内容はわかりにくいでしょうが、<br />大きい絵と、ことばのひびきで楽しめるのではないでしょうか。<br />おすすめです。<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=webkouzacom-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4834022056&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br />さて、今日の大福です。<br />今、大福が寝ているはずの隣の部屋から、<br /><br />「やっほーほっ・とランランラン」と高らかな歌声がきこえてきました。<br /><br />真っ暗な部屋で、寝ながら「おおブレネリ」を歌うのはやめてくれ。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://child-ehon.seesaa.net/article/87074928.html">
<title>バムとケロのおかいもの</title>
<link>http://child-ehon.seesaa.net/article/87074928.html</link>
<description>バムとケロのおかいもの島田ゆかさんの大人気シリーズ4冊目かな？いいです！！面白いし、何度も楽しめてお得です！（50回ぐらい読んで楽しめそう）島田さんは、「絵本とは何か」とよくよく考えられたのではないでしょうか。絵本は、文と絵で主に成り立っていますが、普通、文が絵の説明をするものになりますよね。（逆にいえば、絵が文の説明になるというか。）互いに補足しあっているというか、そういう関係だと思うんです。ところが、バムとケロシリーズは、「文」が、絵の焦点を定めようとしても、絵は、自由に...</description>
<dc:subject>3歳児向け絵本</dc:subject>
<dc:creator>大福かあさん</dc:creator>
<dc:date>2008-02-25T19:56:15+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
バムとケロのおかいもの<br /><br />島田ゆかさんの大人気シリーズ4冊目かな？<br /><br />いいです！！<br /><br />面白いし、何度も楽しめてお得です！<br />（50回ぐらい読んで楽しめそう）<br /><br /><br />島田さんは、「絵本とは何か」とよくよく<br />考えられたのではないでしょうか。<br /><br />絵本は、文と絵で主に成り立っていますが、<br /><br />普通、文が絵の説明をするものになりますよね。<br />（逆にいえば、絵が文の説明になるというか。）<br />互いに補足しあっているというか、そういう関係だと<br />思うんです。<br /><br />ところが、バムとケロシリーズは、<br />「文」が、絵の焦点を定めようとしても、<br />絵は、自由に、様々に、いろんなことを表しているわけです。<br /><br />読む人が絵をみながら、物語をつくりだせる仕組みをつくって<br />います。その「参加」が人気を支えるのでしょうね。<br />実際、面白いです。<br /><br />絵本の約束ごとを破って見せる、そこに驚きました。<br /><br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=webkouzacom-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4894232103&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br /><br />さて、話は変わりますが、<br />今日の大福。<br /><br />最近、「大人になったら～」「36歳になったら～」というのがはやっています。<br />ようするに、自分は子どもなので制約が多いが、大人（なぜに36歳かね？）はいろいろできるので、うらやましいらしい。<br /><br />「大人になったら、運転してあげるね。おかあさん後ろ乗ってね」（←かわいい）<br /><br />「36歳になったら、台所入るね」（←それは．．．ちょっと遅いかも）<br /><br /><br /><br />さて、今日は、布団に入って電気を消してから、私の起きている隣部屋に向かって<br /><br /><br />「大人になったら、大福も、夜、起きていてもいいよね」<br />「いいよ」（はいはい）<br /><br /><br />「大人になったら、大福、夜、起きていて、お母さんと<br />パソコンでお仕事しようね」<br />「いいよ」（はいはい）<br /><br />「大人になったら、夜、起きていて、お母さんと、<br />ブロックで遊ぼうね」<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />←しねーよ！！<br /><br /><br /><br /><br />私も大福も、体調は復活したもようです。
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<item rdf:about="http://child-ehon.seesaa.net/article/86160649.html">
<title>ぼくとくまさん</title>
<link>http://child-ehon.seesaa.net/article/86160649.html</link>
<description>ぼくとくまさんユリ シュルヴィッツさん、訳はさくまゆみこさんの絵本です。作者のシュルヴィッツさんは、ポーランド生まれでアメリカで本を出したようです。これを読んで、うーん、日本の感覚とはずいぶん違うようだ、と思いました。専門家ではないので、私の推論ですが、アメリカ的（といっていいのかわからないのですが、ここで参考にするのが、「ぼくのせかいをひとまわり」とこの本なので、とりあえずです。そもそもシュルヴィッツさんはポーランド生まれですし）な感覚では、自我の発達において「自分の持ち物...</description>
<dc:subject>3歳児向け絵本</dc:subject>
<dc:creator>大福かあさん</dc:creator>
<dc:date>2008-02-23T18:34:34+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ぼくとくまさん<br /><br />ユリ シュルヴィッツさん、訳はさくまゆみこさんの絵本です。<br /><br />作者のシュルヴィッツさんは、ポーランド生まれでアメリカで本を出したようです。<br /><br />これを読んで、うーん、日本の感覚とはずいぶん違うようだ、と思いました。<br /><br /><br />専門家ではないので、私の推論ですが、<br /><br />アメリカ的（といっていいのかわからないのですが、ここで参考にするのが、「ぼくのせかいをひとまわり」とこの本なので、とりあえずです。そもそもシュルヴィッツさんはポーランド生まれですし）な感覚では、<br /><br />自我の発達において<br />「自分の持ち物をもつ」＝「お城（部屋）を持つ」ということが<br />とても重要である。<br /><br />で、「ぼくとくまさん」においては、<br />①自分のお部屋のもの（部屋からみえる月とか、おもちゃ）を<br />数え上げ、<br />②ぬいぐるみのくまさんと再会し（友達として「再発見」する）<br />③彼とシェアする<br />というストーリーであり、<br /><br />自分のお城を確立（自我の確立)ののちに、一人ではさみしいことを発見し、友達を求め、再発見し、分け与える。自我を構築したのちに、社会との回路をつなげる<br /><br />というずいぶんきっちりとした話になっています。<br /><br />ぬいぐるみのくまさんを「わすれていた」のは、一人の世界を築き上げるときには、目に入っていなかったもので、それをなしとげてはじめてくまさんを「発見」することが可能になったのでしょう。<br /><br />日本の絵本だと、こういうかっちりしたつくりにはあんまりなっていないですよね。そもそも、親と子の「自立」という感覚もだいぶ違いますし。どっちがいいとかではなく、そもそも違うというか。<br /><br />ところで、この絵本、英語版のタイトルは「The Moon in My Room」です。くまさん、とつけたのは日本語の翻訳版ですが、「くまさんとの友情もの」の感覚で目がいってしまうと思うんですよね。やっぱり、「月」が象徴性もあってよかったと思うんですが。でも直訳だと地味ですね。難しい。<br /><br />でも、とてもよい本だと思いますし、翻訳がなかったら出会えなかったわけで、翻訳はありがたいです。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=webkouzacom-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4751522760&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br />英語版<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=webkouzacom-22&o=9&p=8&l=as1&asins=0374453144&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br />話は変わりますが、<br />大福のウィルス性胃腸炎もだいぶおさまり、今日はガッツガッツ食べています。<br />一方、私の体調は悪化。寝てました。
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<item rdf:about="http://child-ehon.seesaa.net/article/85387965.html">
<title>めんめんばあ</title>
<link>http://child-ehon.seesaa.net/article/85387965.html</link>
<description>めんめんばあはせがわせつこさんやぎゅうげんいちろうさんの絵本。赤ちゃんから1歳児ぐらいまで。いないいないばあの絵本と同じようなつくりですが、「めんめん」で目をかくしています。そういう遊びがあったのかな。地方で、赤ちゃんに目のことを「めんめんだよ」とかいうのかな。いかにもおばあちゃんがいいそうです。大福があかちゃんのとき、何かしながら「めんめんめんめん」とよく言っていました。なんごというか意味はないのでしょうが、なぜめんめんかね？と思っていたのですが、ネットでちょっとみてみると...</description>
<dc:subject>赤ちゃん絵本（0歳児から1歳児）</dc:subject>
<dc:creator>大福かあさん</dc:creator>
<dc:date>2008-02-21T19:07:30+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
めんめんばあ<br /><br />はせがわせつこさん<br />やぎゅうげんいちろうさんの絵本。<br />赤ちゃんから1歳児ぐらいまで。<br /><br />いないいないばあの絵本と同じようなつくりですが、<br />「めんめん」で目をかくしています。<br /><br />そういう遊びがあったのかな。地方で、赤ちゃんに目のことを<br />「めんめんだよ」とかいうのかな。いかにもおばあちゃんがいいそうです。<br /><br />大福があかちゃんのとき、何かしながら「めんめんめんめん」とよく言っていました。なんごというか意味はないのでしょうが、なぜめんめんかね？と思っていたのですが、<br />ネットでちょっとみてみると、あかちゃんには「ｍ」の字はいいやすいようですね。<br /><br />さて、今日の大福ですが、まだウィルス性胃腸炎で弱っています。<br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=webkouzacom-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4834022374&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
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<item rdf:about="http://child-ehon.seesaa.net/article/85008420.html">
<title>じゃあじゃあびりびり</title>
<link>http://child-ehon.seesaa.net/article/85008420.html</link>
<description>じゃあじゃあびりびりまついのりこさんの赤ちゃん向け絵本。ボードブックなので、①赤ちゃんがちょっとぐらいかじったりしてもやぶれない②めくりやすいという利点もあります。音の聞こえ方というのは、文化によって違いますね。音そのものは同じでも、それをどのように表現するか。にわとりの鳴き声は…なんてよく言いますよね。でも、一度、自分の文化の「音の聞こえ方」を学ぶと、そう聞こえてしまうわけで、たいこは「どんどん」でいいのだろうか？そういう意味からこの本を考えると興味深いのではないでしょうか...</description>
<dc:subject>赤ちゃん絵本（0歳児から1歳児）</dc:subject>
<dc:creator>大福かあさん</dc:creator>
<dc:date>2008-02-20T17:39:17+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
じゃあじゃあびりびり<br /><br />まついのりこさんの赤ちゃん向け絵本。<br /><br />ボードブックなので、<br />①赤ちゃんがちょっとぐらいかじったりしてもやぶれない<br />②めくりやすい<br /><br />という利点もあります。<br /><br />音の聞こえ方というのは、文化によって違いますね。<br />音そのものは同じでも、それをどのように表現するか。<br />にわとりの鳴き声は…なんてよく言いますよね。<br /><br />でも、一度、自分の文化の「音の聞こえ方」を学ぶと、<br />そう聞こえてしまうわけで、<br /><br />たいこは「どんどん」でいいのだろうか？<br /><br /><br />そういう意味からこの本を考えると<br />興味深いのではないでしょうか。<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=webkouzacom-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4031024401&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br />関係ないですが、大福、ウィルス性胃腸炎で寝ております。<br />2日間、水しか飲みませんでした。<br /><br />食欲旺盛な子なので、<br />お医者さんが「食べたがってもなるべく控えてくださいね」といわれたとき、<br />母はとても不安だったのですが、<br /><br />水しか飲まず、黙って寝ていました。<br />大人だと、「アレ食べたいな～」とか「仕事しなくちゃ」とか<br />雑念が多いですが、子どもは、雑念なく、<br />体の声に正直なのかもしれませんね。<br /><br />それはともかく、おなかがいたくても、<br />はいてしまっても泣かないのに、<br /><br />「保育園に行きたかったの。みんなと遊びたかった」と泣くのはどうですか、大福。<br /><br />←母は仕事を休みにして付き添っているわけですが…。<br /><br />ちなみに、「明日の朝、お父さんいるけど、保育園とお父さんどっちがいい？」ときくと「保育園」と言っていました。まあ、体調が悪かったから、判断力も…。
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