書店や図書館、児童館などで絵本を選ぶとき、
自分の子の年齢にあったものを探すのに
手間がかかりますよね。
あいうえお順とか、出版社別においてあっても、
それを順番にみていって、
「漢字がある!」
「簡単すぎる」「長すぎる」とか、
結局、面倒になってしまったりしますよね。
「自分の子の成長具合にぴったりの絵本」を探すには、
年齢別レビューが役に立つだろうと思って、
このサイトは、「年齢別」で分けることにしました。
で、どうやっておすすめ年齢を決めるかですが、
基準はこれです。
以下の説明にあてはまるものを、かってに基準にしました
@赤ちゃん絵本…字は全くないか、ほとんどないもの。赤ちゃん絵本とかかれているもの。赤ちゃん向けに厚紙でつくっているものなど。
A2歳児向け…ある程度、文章や物語性があるもの。しかし、簡単なもの。イメージとしては、福音館の0,1,2才のシリーズ。
B3歳児向け…文章や物語を理解するのに、ある程度、知識や経験、言葉の理解力や忍耐力(?)を必要とするもの。文章での説明が多い。
と、こんな感じで分類することにしました。
自分勝手な分類です。
あくまで、ブログでの便宜上のものです。
実際に、大福(3歳)に選ぶ本も、この基準でいうと2歳児向けのものを選んだりもしています。
もしよろしければ、お子さんの年齢の前後もチェックしてくださいね。

