3歳児向け絵本 絵本おすすめレビュー(育児と絵本のブログ)

2008年01月13日

トマトさん

「ねえ、だっこして」(涙でる本です)の絵を
かかれた、田中清代さんの絵本。

「ねえ、だっこして」とはテイストが違います。

もう、一度みたら忘れられない表紙。

トマトの冒険が素敵です。
顔そのものだから、岩にあたると痛そうですよ。

表紙をチェックしてください。
「いいわ〜!」という人におすすめです。

posted by 大福かあさん at 21:05| 3歳児向け絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

14ひきのおつきみ

14ひきシリーズの一冊です。

このシリーズは、季節感があふれています。
「おつきみ」はもちろん、秋におすすめ。

絵をよくみると、本当に細かいところまで
かいてあるので、
何回も読んで、子どもと
「みっつけ!」を楽しめます。



ただ、ねずみだからか、
みんな似ています。

大福が
「おとうさん、どこ?」
ときいても、
「えーっと、このベスト着ている人(ねずみ)かなあ…。」
と、親もこころもと、ありません。

ちょっとリアル、というところでしょうか。
実際のねずみは見分けつきませんしね。

服は着ているんですが
しっぽがね、リアルなんですよ…。

そこがいいと思うか、どうかですが。


posted by 大福かあさん at 20:52| 3歳児向け絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おとうふさんとこんにゃくさん

おとうふさんとこんにゃくさん

面白い絵本です。

大福が3歳になってすぐの頃読んだのですが、
内容は半分ぐらいしか理解できなかったよう。

しかし!

何度もいいますが、絵本とは
ストーリーだけではないのですよね!


先日、この絵本を読んで3ヶ月もすぎ、
私も忘れていたのですが、

スーパーに行って
こんにゃくを買おうとすると、

大福がそれを手に取り、

「こんやくう、こんやくうと言われては…」と
はじめたのです。

4歳になったら、また一緒に読んでみようかな。

posted by 大福かあさん at 18:15| 3歳児向け絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月12日

だるまちゃんとてんぐちゃん

だるまちゃんとてんぐちゃん


おなじみのロングセラー絵本。

大福も大のお気に入り。

1歳児の頃から、意味は分からなくても
絵が大好きで気に入っていました。

たくさんの帽子が出てくる場面では、
自分で帽子をつまんで
頭にのせるしぐさをしていました。

「おかあさんは、どの帽子が好き?」などと
遊ぶようになりました。

ストーリーを追えるようになったのは
3歳に近くなってからだと思いますが、
それまでに、何十回も読んで
そのときどきで、絵を見ながら違った風に
遊んでいます。

絵本って、ストーリーで楽しむ以外にも
いろんな楽しみ方があるんだな、と
教えてくれた本です。

もとがとれた!というのもなんですが、
もとはとりすぎかも。



かわいらしいし、だるまちゃんの家族
一人一人、ちゃんとかいてあります。

だるまとかてんぐとか、あまり身近でないけれど
だからこそ、こういう絵本でなじんでいくのも
いいのかな。

うちでは、ずーっと楽しめた絵本です。

だるまちゃんシリーズで、一番好きです。


posted by 大福かあさん at 21:03| 3歳児向け絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

くまのコールテンくん

くまのコールテンくん

コールテンくん、70年代的な雰囲気がただよっています。

ちょっと気になるのが
おかあさん、お疲れ気味?

よくいえば、「グロリア」とか
「ジャッキーブラウン」の大人な雰囲気か。



posted by 大福かあさん at 18:12| 3歳児向け絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月11日

ピーターラビットの絵本 1

ピーターラビットの絵本 1
ピーターラビットのおはなし です。

絵は知っていも、内容を全く記憶していないので
読んでみました。きっと子どものときに
一度読んでると思うんですけどね。

読んだら、

えーーーー!!

なんと!

ピーターのおとうさんは


(ネタばれありです)



マクレガーさんの畑に入って
「にくのパイ」にされてしまっていたなんて!!


「にく」ってひらがななところが
またなんともナマナマしいです。

父親が「にくのパイ」にされたマクレガーさんの畑に
入って、
無事、生還できるのか、ピーター?

手に汗握る話だったのですね…。

かあさん、知らなかったです。

posted by 大福かあさん at 23:22| 3歳児向け絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もうふくん

もうふくん



3歳児向け。

うちの子はとても気に入りました。

うちの子には
西巻茅子さんの絵の本はうけが良いです。
色がきれいで明るいからかな。

「わたしのワンピース」はとても素敵でしたよね。

ところで「もうふくん」ですが
「もーへー」とか「もーふー」とかいうんです。

でも「もーふー」って…。

脱力キャラです。
ささくれた気持ちにきくかも。

おすすめ度は、3。
脱力好きな人には、4でおすすめします。





posted by 大福かあさん at 20:41| 3歳児向け絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まっくろネリノ



絵にすいこまれる。文章もすてき。
何回でも声に出して読みたくなる。
こんな絵本めったにありません。

おすすめ度はもちろん5。

絵のすばらしさはみなさん言うでしょうが、
私が好きなのは、この翻訳。

やがわすみこさんの翻訳が、ネリノの
キャラクターをつくっています。

「ぼくの なまえは まっくろネリノ。
ぼくの かぞくは、とうさんと かあさん、
それから にいさんが よにん

ぼくは こんなに まっくろくろだろ、」

しびれます。

もし、「パパとママは…」
「おとうさんとおかあさんは…」だったら、甘すぎる。

にいさんたちに仲間に入れてもらえないさびしさは
さらりとしていなければいけなかったと思うのです。

翻訳は、物語をどう解釈するかということ。

すばらしいです。
この方が翻訳されて良かった。

絵に関して言えば、
「のはらにもいない」のあと、
かあさん、とうさん、ネリノが無表情(?)で、
いる絵がすごいと思います。
不安感が伝わってきます。

何回読んでもよい絵本。
絵本のすばらしさに感動です。





posted by 大福かあさん at 20:27| 3歳児向け絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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