3歳児向け絵本 絵本おすすめレビュー(育児と絵本のブログ)

2008年02月14日

ぶーちゃんとおにいちゃん

「バムとケロ」の人気シリーズでもおなじみ
島田ゆかさんの絵本。

ぶーちゃんがおにいちゃんにあこがれる様子が
伝わってきます。兄弟ってこんな感じなのかな。

この絵本の楽しみ方としては、
かえるちゃんやうさぎちゃんを探すというのもできます。
かわいいんですよ!

大福は
「うさぎちゃん どーこだ」といって喜んでいます。

島田さんの絵は、絵本の隅から隅まで楽しませてくれます。
人気があるのももっともだなという感じです。
posted by 大福かあさん at 19:12| 3歳児向け絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月07日

やまこえのこえかわこえて

「ゆきのひのゆうびんやさん」がとても
良かったので、こいでやすこさんの絵本を選びました。

でも、問題が…。

えーっと、出てくるおいなりさんが、とっても
おいしそうなんです。

ところが、大福は、大豆アレルギーでして。

うーん。

で、一回でやめておきました。

ですが、おはなしは楽しいし、絵も素敵ですから、

アレルギーでないお子さんには、おすすめです。


アレルギーといえば、こないだ、
保育園からの帰り道、

「大福はね、牛乳と卵、食べられないんだ」と唐突に言いました。
「うーん。そうだね」
「牛乳も卵もいらないの。体かいかいになっちゃうもんね」
「うーん。今は食べられないけどね。
おかあさんも、牛乳いらないな」
「大福、牛乳いらないんだ! いらないよ。」

といっていました。
保育園で、アレルギー用に対応していただいて
とても感謝している状況なのですが、
やっぱり、本人なりには、いろいろあるようです。

絵本も、ケーキとかアイスとか、まあ、読むのですが、
うーん。なかなか、いろいろ難しいこともありますね。



posted by 大福かあさん at 22:49| 3歳児向け絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いいな いいな イヌっていいな



イヌとネコが、たくさんでてくる
楽しい絵があります。

大福は、「おかあさん、どのネコがすき?」と
うれしそう。

こういう楽しい絵だと、絵本をみながら
会話もはずんでいいです。

一匹のイヌだけ、一匹のネコだけ
あれ?おかしいんですよね!
posted by 大福かあさん at 22:36| 3歳児向け絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月05日

ねこのジンジャー

ねこのジンジャー

シャーロット・ヴォークさん
訳は、小島希里さん。

以前、「はじめまして ねこのジンジャー」について
レビューをかきましたが、

「はじめまして」は、ねこのジンジャーがはじめて
家にやってきた話。

今回は、ジンジャーはもう大人の猫で、
子猫がやってくる話です。

ジンジャー、大きくなりました。
猫の成長に、しみじみしました。

私は、実家に猫が一匹いるだけなので、
複数で猫がいるときの雰囲気を
実際に知っているわけではないのですが、

桜沢エリカさんの「しっぽがともだち」
大島弓子さんの「グーグーだって猫である」(読むと泣いてしまう)を思い出しました。

猫好きな人におすすめです。

猫を飼っている人なら、きっと
とっても感情移入して、じーんときちゃうと思います。
posted by 大福かあさん at 20:58| 3歳児向け絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゆきのひのゆうびんやさん

ゆきのひのゆうびんやさん

こいでたんさん、こいでやすこさんの絵本。




きつねのおばあさんが、きりっとしていてかっこいいです。
絵本にでてくるおばあさんにしては、ちょっと
めずらしいタイプで驚きました。

女優さんが演じるなら、誰かなあ。
素敵です。
posted by 大福かあさん at 19:41| 3歳児向け絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月04日

ごめんなさい

ごめんなさい

中川ひろたかさん、長新太さんの絵本。

長新太さんの「せんせい」を気に入ったようだったので
「ごめんなさい」を読みました。

電車が家に入ってかってにご飯たべたり、
面白いですが、大福には難しいようです。

大福は、

「原因→結果」の思考法の人なんですよね。

例)
・おなかがいたい
・なぜ?
・夕食のあと、みかんとりんごを両方食べたからに違いない。

よって、「みかんとりんごを両方たべるとおなかがいたくなる」と
考えるわけです。

物事には、「理由」があってほしい、という感じみたい。

子どもができる前は、子どもって、もっとぽやんとしているのかと思っていたのですが、大福をみていると、「理由」「原因」にこだわって、ずいぶん、きっちりした感じ。

(上の例ですが、
本当は、めずらしく子を預かってもらったので、
父・母は寿司やで贅沢。生牡蠣を食べた
→ノロウィルスが子にうつり、大福もはらいた、
というのが事実です。
でも、そういったら「おかあさんとおとうさんが悪いの?なんで大福ちゃんはつれていってくれなかったの?」とかいろいろ厳しく責められそうだったので、ついそのままに…いやいや。)

えーっと話はそれましたが、大福には、こういう本は
難しいようなんです。

子どもだから想像力があって不思議なこと考える、というよりは、
子どもはファンタジーと現実の区別がはっきりしていないらしいので
逆に、「これはファンタジーだから」と整合性がつかないことを
受け入れにくいのかな。

それともやっぱり、性質の問題かな。

母さんとしては、物事を理解するのは、自分のつじつまから、一歩でることじゃないかと思うんだけど…。

でも、自分の秩序を一生懸命構築している時期なのかな。だったら、しょうがないよな。生まれて3年で、世の中のルールを身につけるなんて、なかなか難しいもんね。


posted by 大福かあさん at 22:59| 3歳児向け絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あいうえおひさま ようちえん

あいうえおひさま ようちえん

山花郁子さん、とりごえまりさんの本です。

最近、ひらがなにはまっている大福。
この本は、子ども(動物です)たちが、幼稚園で楽しい生活を送っている様子が、「あいうえお」などを使ってあらわされています。

正直、私にはいまひとつ楽しさがわからない(ごめんなさい)のですが、大福にはピンポイントらしく、毎日リクエストです。

私には、「あいうえお」が日常のものになってしまったけど、
子どもにはまだ、ことばそのものの楽しさが分かるということかしら。

普通、絵本に出てくる動物は、たぬき、きつね、ひつじ、うさぎ、きりん、などですが、この絵本は頭の文字ではじまる動物を出そうとしているため、意外な動物がでてくるんです。

「な」行では…


なまけものでした。

なまけものって、どうかいても、絵本のなかで、
「かわいい!!」って感じになりにくいですよねえ?


posted by 大福かあさん at 16:06| 3歳児向け絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月26日

せんせい

大場牧夫さん、長新太さんの絵本。

2歳のころか、長新太さんの他の絵本に対し
大福は首をかしげているだけだったので、
「ナンセンス系はむかないのか〜」と思って
長新太さんのは読んでいませんでした。

でも、この本は大うけ!
何度も何度も、繰り返し読んでいます。

といっても、この絵本は、それほどナンセンスでもありません。

「せんせいってときどき…」うまになったりしますが、次のページをめくると、状況がわかります。

幼稚園の先生かな?うちのは保育園に行っていますが、
先生というのが身近な存在なので、ぴたっとくるのかも。
大福は、担任の先生が大好きで「○先生だいすき」とよく言っています。

「せんせいって…」と、先生が多面的に語られて、
子どもたちが先生を大好きなのが伝わってきます。

多面的にみるって、「愛」かな、なんて思いました。
「先生って、ほんとのこども」

誰でも、子どもだし。大人もやっているけど。

実は、「愛」についての本、なんて感想でした。
posted by 大福かあさん at 23:32| 3歳児向け絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月25日

こねこちゃんこねこちゃん

こねこちゃん こねこちゃん

長野ヒデ子さんの楽しい絵本。
3歳児ぐらい向け。

こねこが12匹もでてきます。雪だるまをつくるので、冬に読む絵本としてぴったりです。

12匹のこねこちゃんが、一人一人個性があって、お蒲団に入ってからちゃんと寝る子、ふざける子、読書をする子、様々で楽しめます。

ねこちゃんをみながら、子どもと会話もはずみます。

大福は、わりと、善悪を決めようとするところがあって、

「このねこちゃんは、えらいね」と、
ちゃんとお蒲団で寝ているねこちゃんを指差していました。

そして、「この猫ちゃんは、寝なくちゃだめよねーえ」と遊んでいる猫を指差して、母に言いました。

うーん。そうだけどさ、大福、ちょっと人に厳しいのでは…。

保育園でうまくやれているのかな。母ちゃん、そういうとこ心配だがな。

posted by 大福かあさん at 20:19| 3歳児向け絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月24日

つぎは3丁目

つぎは3丁目

うちだりんたろうさん、ながのひでこさんの楽しい絵本です。
3歳、4歳児向けです。
自分で読めるようになった子が読むのにも、
字が多すぎずいいかもしれないですね。

3丁目での、子どもや動物たちとののびのびとした遊びの様子が描かれています。子どもの空想遊びってすごいですよね。この本を読んでもらう子どもは、どんな気持ちなのかな。以前、読んだ本で、子どもにはファンタジーと現実の区別というのははっきりしていない、とありました。「つぎは3丁目」はそんな子どもの様子を描いた本です。

さて、我が家の大福ですが、みんながバイバイをする絵をじっと見ていました。そして、透明人間(?)がバイバイをするところを指差し…


「どこに帰るんだろうね。」と不満顔。


知りません…。

絵をよくみると、3丁目のいろんな様子が描かれていて、退屈しませんよ。

posted by 大福かあさん at 21:59| 3歳児向け絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月23日

ゆきのひ

3歳、4歳児むけの絵本。
エズラ=ジャック=キーツさんが文と絵を書かれています。
翻訳は、きじま はじめさん。

冬に読んであげるのにぴったりの絵本です。
きりえやはりがみを使って、美しい絵をつくっています。

シーズンに初めての雪が降ると、大人でも日常の光景との違いにハっとしますよね。ピーターの心が、純粋な喜びで満たされるのが絵によってすばらしく表現されています。

ピーターの赤いマントが素敵ですね。これをみたら、「うさぎちゃんとゆきだるま」を思い出しました。あの絵本も、うさぎちゃんがシンプルで胸にきますよね。あだちなみさんも、「ゆきのひ」が好きなのかもしれませんね。こちらもおすすめです。


さて、大福ですが、もう3歳になったので、大人とは違う楽しみ(?)で読んでいる部分もある模様。

ひらがなを、逆から読んで、「ひーのーきーゆー」と言っていました。

←確かにあったかそうですが、ピーターとは関係ないです。


あとは、本人は常にポジティブ系なので

「ゆきだんごは、きえちゃった。ピーターはかなしく なっちゃった」と読むと、

「またつくればいいのにね、ピーター」と不満げでした。


←情緒がないだろ!



冬におすすめの絵本、「ゆきのひ」でした。
posted by 大福かあさん at 19:35| 3歳児向け絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月21日

てぶくろ

てぶくろ

超・定番の絵本。私の持っているもので、「第133刷」でした。
なぜにこんなに人気?と、やっぱり理由があるのです。

ウクライナ民話で、
エウゲーニー・M・ラチョフさんが絵で、
うちだりさこさんが翻訳されています。

大判の絵本です。大人の人も、美しい絵を十分楽しむことができます。このサイズでこの値段は、お買い得かも。

図書館や保育園にも置いてある本なんですが、つい、自分のために買ってしまいました。

言葉も楽しいので、大福は、何回でも楽しんで、「おしゃれぎつねよ」とか「うぉーうぉー のっそりぐまだ」とかおぼえて、連呼していました。

口に楽しいというか、私も、読んでいて、喜びを感じました。

絵と文の、どちらかだけがとても素敵、という絵本もありますが、
この絵本は、絵も文も、どっちもすごくいい!と思います。

大人も、子どもも、文も絵も楽しめる、すばらしい絵本だと思います。

欠点はなし!完璧!という感じです。ここが、133刷りの秘密ではないでしょうか。

おすすめ度は、もちろん、5。

読んであげるなら3歳から、とありましたが、2歳ぐらいでも楽しめるんじゃないかな。私は、買って大正解でした。
posted by 大福かあさん at 19:05| 3歳児向け絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月19日

どうぞのいす

おすすめ度 5!最高得点、「どうぞのいす」です。

まず、かわいい。ほのぼの。でも、おかしい。

親子ともども、とっても気に入りました。

読む前は、やさしいイラストとタイトルの印象で、
「どうぞ」という気持ちを教える物語なのかと思いましたが、

実際読んでみると、全く教訓的でなく、
ちょっとオマヌケ・ほのぼのな動物ばっかりでおかしいです。

「こんな世界があったらいいなあ」というファンタジーというか。

当時2歳だった大福は、内容をすべて理解するのは難しかったようでした。それでも、何度も何度もページをめくりたがりました。

朝起きて、ふとみると、大福が一人で「どうぞのいす」をめくりながらぶつぶつ言っていました。「よくわからないけど、いいぞ!」という感じでしょうか。

「どうぞのいす」ブームもさって何ヶ月もしたある日、大きな公園で
木の椅子をみつけた大福が、
「なんて しんせちゅな イスでしょう」と言っておもむろに腰を下ろしました。

絵本から、言葉をおぼえることもあるでしょうが、なんでも使えばいいってもんでも。。。



こっちは、うさぎさん、労働者です。タイトルどおり、ひいてます。こちらもいいですよ。
posted by 大福かあさん at 21:22| 3歳児向け絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

はじめまして ねこのジンジャー

はじめまして ねこのジンジャー
シャーロット・ヴォークさんの絵本。

猫大好きな人におすすめ!
ここに登場するネコは、猫のキャラクターではなく、
「本当の」猫なんです。

なにがって、人との微妙な関係が。

猫が家にいる人には、きっと「そうそうこんな感じ」と
肯かれるのではないでしょうか。

猫って、好きな人にでも、いつもぴったりというわけではなく、
自分の世界を持っているんですよね。こっちが思いいれしすぎても
しょうがないし、猫の世界を大事にしなくちゃいけないというか。

女の子が悲しくなる場面で、思わず涙出そうになっちゃいました。
posted by 大福かあさん at 21:07| 3歳児向け絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月17日

おしょうがつこびとのおはなし

「じゃあじゃあびりびり」などたくさんの絵本をかかれているまついのりこさんの絵本。こびとしリーズの1月版です。

先日、大福が、保育園で凧をつくってきました。
ひきづって歩いていたそうなので、先生が、「手をあげて走ると、凧がひらひらってするよ」とアドバイスされたそうです。

すると、なぜか両手をあげ、バンザイ状態で、ニコニコ走っていたそうです…。

さて、そういうわけで、凧がのっている絵本を読むことにしました。おしょうがつこびとのおはなしでは、凧をつくっています。

けっこう難しそう…。こびと、すごいな。

私が小学生の頃には、ゲイラカイトがはやりました。
が、それが家になかったうちの夫は、クリーニング屋さんでくれるスーツ袋を凧にしたそうです…。それ、どうよ。

季節の絵本なんてあると、大人も話がはずむということで。
posted by 大福かあさん at 19:44| 3歳児向け絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月16日

くまのこくまきち

くまのこくまきち
「ぐりとぐら」などでおなじみの中川李枝子さん、
「どうぞのいす」などもかかれた柿本 幸造さんの絵本です。

なつかしくて、心があったかくなるような絵本です。

「どうぞのいす」が好きな人は、きっと好きになると思います。

くまきち、くいしんぼうで何でも食べるみたいなんです。
「くいしんぼう」っていう響きも、懐かしい気がしますね。

何でもがんがん食べる娘を持つ親としては、食いしん坊のくまきちがよりかわいくみえます。

子どもの絵本には「くま」って多いですが、やっぱり、あの耳とかもこもこ感がいいのかな。安心感もあるし。
くまきちは子どもくまです。もこもこ感がかわいいです。

3歳、4歳児におすすめ。児、


posted by 大福かあさん at 18:45| 3歳児向け絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぞうくんのさんぽ

ぞうくんのさんぽ


ぞうくんはおおきいけど、みんながのって本当に大丈夫?

水に入ったわにさんの表情みてくださいね!
たんたんとした顔が、なんともいいです。
おおげさではないけど、なんだかユーモラス。
お子さんと一緒ににっこりできる絵本です。

内容は難しくないので、2歳児ぐらいでも分かると思います


このシリーズの新しい本では、「ぞうくんのあめふりさんぽ」が
あります。雨のときに、おうちで読むのもいいかも。




posted by 大福かあさん at 16:24| 3歳児向け絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月15日

バクのあかちゃん

バクのあかちゃん

かわいいー!
バクのあかちゃんの小さな冒険。

やさしいことばと、あたたかみのある絵で
ほっとする絵本です。

ばくのあかちゃん、本物をみたことないです。
今度、大福と動物園に行ったら、みたいなあ。

posted by 大福かあさん at 18:32| 3歳児向け絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月14日

14ひきのさむいふゆ

14ひきシリーズ。
冬ものです。



ふかふかたきたてのおまんじゅうがおいしそう。
私も食べたいです。

このシリーズのすごいのは、みんなが個々に
「生きている」ところです。

演劇などをみると、自分のセリフの番でなくても
もちろん、舞台にいる人は演技を続けています。

このねずみたちも、ひとりひとり(いっぴきいっぴき)が、
個々の考えを持って独立しているんです。
みんなが同じ場所をみているわけでないんですよね。

誰が主役、というのでなく、「絵」になっているとき以外にも
彼らが「生きて」いるんですよね。

あと、どうやらアニメーション版もでているようです。
こういうひとりひとりの動きはどう表現されるんでしょう?

こちらはまだみていませんが、絵本と比べるのも面白そうですね。





posted by 大福かあさん at 18:34| 3歳児向け絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おおきなかぶ

おおきなかぶ

子どもの本、超定番です。

買わなくてどこでも読めるんだよな…と
思ったのですが、やっぱり家においておきたいと
買いました。

そして、正解!
言葉のリズムも楽しく、絵も迫力があるせいか
大福の超お気に入りになりました。

大きめサイズの絵本ですが、それがまた良いです。
ダイナミックに動きを感じる絵だからです。

図書館では、大型絵本があったのですが
それもまたすごいですよ。

定番になるにはそれだけの理由があるのだなと
実感。

おすすめ度 5!




posted by 大福かあさん at 17:19| 3歳児向け絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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