ひまわり
和歌山静子さんの絵本
プレゼントでいただきました。
和歌山静子さんは、「ぼくは王さま」の絵をかかれていたのですね!
懐かしいです。目玉焼きの絵とか、王さまとか、小学生の頃
夢中になって読みました。
さて、この絵本ですが、ひまわりがすばらしく力強い、
いのちの塊、としてでてきます。
1歳だとまだ内容はわかりにくいでしょうが、
大きい絵と、ことばのひびきで楽しめるのではないでしょうか。
おすすめです。
さて、今日の大福です。
今、大福が寝ているはずの隣の部屋から、
「やっほーほっ・とランランラン」と高らかな歌声がきこえてきました。
真っ暗な部屋で、寝ながら「おおブレネリ」を歌うのはやめてくれ。
2歳児向け絵本 絵本おすすめレビュー(育児と絵本のブログ)
2008年02月14日
おとうさん
おとうさん
中村徹さん、せべまさゆきさんの絵本。
おとうさんだーいすきな動物の子どもたちが
ほほえましいです。
大福は、読み終えたあと
「おかあさんもやさしいよ〜。おかあさんだーいすき」と
言っていましたが
なぜ毎日、
ドラマのようなセリフをはく子どもになったのか…。
さて、このたぬきの絵みたことある、なんの絵本だっけと
ずっと考えていたのですが
「だーれだだれだ」という絵本の絵をかかれていたのも
せべまさゆきさんだったのですね。
きむらゆういちさんとせべまさゆきさんの絵本です。
この本なんですが、しかけのところが
あけるときにがたがたであけにくいんです(ごめんなさい)。
他の人はどうなの?と思ってアマゾンのレビューをみたら
ほめていたので、私が個人的に気になっただけみたいですが。
でも、しかけ絵本って、どういう風にしかけてみせたの?
「そうきたか!」という点で感動があるので
チェックしたくなるんですけどね。
中村徹さん、せべまさゆきさんの絵本。
おとうさんだーいすきな動物の子どもたちが
ほほえましいです。
大福は、読み終えたあと
「おかあさんもやさしいよ〜。おかあさんだーいすき」と
言っていましたが
なぜ毎日、
ドラマのようなセリフをはく子どもになったのか…。
さて、このたぬきの絵みたことある、なんの絵本だっけと
ずっと考えていたのですが
「だーれだだれだ」という絵本の絵をかかれていたのも
せべまさゆきさんだったのですね。
きむらゆういちさんとせべまさゆきさんの絵本です。
この本なんですが、しかけのところが
あけるときにがたがたであけにくいんです(ごめんなさい)。
他の人はどうなの?と思ってアマゾンのレビューをみたら
ほめていたので、私が個人的に気になっただけみたいですが。
でも、しかけ絵本って、どういう風にしかけてみせたの?
「そうきたか!」という点で感動があるので
チェックしたくなるんですけどね。
2008年02月12日
ママ だいすき
ママだいすき
セバスチャン・ブラウンさんの絵本。
私がもっているのは、日本語版ではなく、
洋書版の「I LOVE MY MOMMY」です。
日本語版は、読んでいないのですが、表紙をみると、
「ママ だいすき」の文字は
ピンク色で甘めテイストですね。
英語版は、紫色で、かわいらしい感じではないです。
で、内容ですが、
「かあさんは、いろいろやってくれる」ということが
延々かかれているのですよ。
で、たたみかけるように、ラストは
「かあさんは、いつも私のためにそこにいてくれるのよ」
これ、大福が0歳のころに
本屋さんでみたときに、
涙でそうになって、つい買ってしまったのですが、
←自分、大丈夫か?
疲れてたんだろうな。
かあさんは、って、自分をほめなきゃやってられねーぜ!って
精神状態だったのでしょうなあ。
こどももまだしゃべらないですしね。
ちなみに、3歳になって大福は、過剰サービス派(ドラマチック派?)
「おかあさんは、お料理上手ね」←(大根に塩をふっただけの大根スティックに)
「おかあさん、そのお洋服すてきね」←(家で着ていた変なトレーナーに)
なので、自分でほめなくても大丈夫そうです。
セバスチャン・ブラウンさんの絵本。
私がもっているのは、日本語版ではなく、
洋書版の「I LOVE MY MOMMY」です。
日本語版は、読んでいないのですが、表紙をみると、
「ママ だいすき」の文字は
ピンク色で甘めテイストですね。
英語版は、紫色で、かわいらしい感じではないです。
で、内容ですが、
「かあさんは、いろいろやってくれる」ということが
延々かかれているのですよ。
で、たたみかけるように、ラストは
「かあさんは、いつも私のためにそこにいてくれるのよ」
これ、大福が0歳のころに
本屋さんでみたときに、
涙でそうになって、つい買ってしまったのですが、
←自分、大丈夫か?
疲れてたんだろうな。
かあさんは、って、自分をほめなきゃやってられねーぜ!って
精神状態だったのでしょうなあ。
こどももまだしゃべらないですしね。
ちなみに、3歳になって大福は、過剰サービス派(ドラマチック派?)
「おかあさんは、お料理上手ね」←(大根に塩をふっただけの大根スティックに)
「おかあさん、そのお洋服すてきね」←(家で着ていた変なトレーナーに)
なので、自分でほめなくても大丈夫そうです。
2008年02月11日
ことばのべんきょう3
ことばのべんきょう 3
かこさとしさんの「ことばのべんきょう」シリーズの一冊です。
うわー。
まだあったのですね。
すっかり懐かしボタンが押されてしまった、
30代半ば、大福母です。
。
私のうちにありました!
うちの本は、クレヨンで落書きしてしまっていました。
30年前ですか…。
このシリーズは、今となっては、レトロな感じで
言葉がぴったりするわけではないのですが、
それもまた、かえってよいですよ〜。
くまのお父さんがガウン着てたり、
電柱にはすずめだったり(これは今も?)
いろいろと昭和テイスト満載です。
こんな時代だったのね〜。
かこさとしさんの「ことばのべんきょう」シリーズの一冊です。
うわー。
まだあったのですね。
すっかり懐かしボタンが押されてしまった、
30代半ば、大福母です。
。
私のうちにありました!
うちの本は、クレヨンで落書きしてしまっていました。
30年前ですか…。
このシリーズは、今となっては、レトロな感じで
言葉がぴったりするわけではないのですが、
それもまた、かえってよいですよ〜。
くまのお父さんがガウン着てたり、
電柱にはすずめだったり(これは今も?)
いろいろと昭和テイスト満載です。
こんな時代だったのね〜。
2008年02月10日
うずらちゃんのかくれんぼ
うずらちゃんのかくれんぼ
きもとももこさん
2歳児むけの楽しい絵本
―なんですけど、
ひょうたんとか、ちょっと怖いんです。(ごめんなさい)
絵が全体的に曲線なんです。
内容からいって、
明るくて、楽しいもの、というはずなんですが
不思議な気持ちになります。
ただ、なんでもわかりやすければいいというわけでも
ないわけですよね。
私自身は、なんでこういう絵?と思って
かえってこの絵本が印象にのこりました。
(違和感がある、と思ったということは、
自分の先入観が明らかになったともいえるわけで)
関係ないですが、「うずらちゃんのかくれんぼ」の絵から
ダリの作品を思い起こしたので、
検索してみたら
ビジュアル系バンドとか、美容室とか。
画像がでなかったので、DVDバージョンもはっておきます。
きもとももこさん
2歳児むけの楽しい絵本
―なんですけど、
ひょうたんとか、ちょっと怖いんです。(ごめんなさい)
絵が全体的に曲線なんです。
内容からいって、
明るくて、楽しいもの、というはずなんですが
不思議な気持ちになります。
ただ、なんでもわかりやすければいいというわけでも
ないわけですよね。
私自身は、なんでこういう絵?と思って
かえってこの絵本が印象にのこりました。
(違和感がある、と思ったということは、
自分の先入観が明らかになったともいえるわけで)
関係ないですが、「うずらちゃんのかくれんぼ」の絵から
ダリの作品を思い起こしたので、
検索してみたら
ビジュアル系バンドとか、美容室とか。
画像がでなかったので、DVDバージョンもはっておきます。
2008年02月09日
ひとりでうんちできるかな
ひとりでうんちできるかな
きむらゆういちさんの絵本。
きむらゆういちさんは、「絵本」という概念にとらわれず、
「紙」という素材を、どのようにしたら
表現になるか、考えているように思えます。
絵本=内容を絵と文で表現する、という風におもいがちですが、
きむらさんの絵本は、そもそもが、
子ども(読者)が求めているもの、
子ども(読者)が楽しめるものをどのようにつくりだすか、
という観点から、その表現方法のひとつとして
絵本をつくっているように思います。
さて、「ひとりでうんち…」ですが、
大福は、一時、トイレでできませんでした。
小さいほうはいいのですが、大きいほうを逃げていたんです。
で、なんとかしてがんばってもらおうと、困っているときに
買ってきた本がこの本です。
「大福、これプレゼントするから、
一緒にトイレでがんばろうよ!!」
と、勢いこんで、言いました。
大福は、書店の袋から絵本をとりだすと、
無表情に。
「これ保育園にあるよ」
…。
結局、この絵本とはあまり関係なく、
いつのまにか(1ヶ月ぐらい?)
何回もチャレンジするうちに
できるようになりました。
うちの場合は、特に役に立ったというわけではないのですが
(すいません)
お子さんによっては、トイレをポジティブにとらえるのに
役立っていいと思います。
それに、楽しい本です。
大福は、絵本のゆうちゃんを指差して、
「なんで手洗うとき、パンツはかないの?
パンツはかなかったらおかしいよねえ。」
と、相変わらず、人に厳しく指摘しておりました。
きむらゆういちさんの絵本。
きむらゆういちさんは、「絵本」という概念にとらわれず、
「紙」という素材を、どのようにしたら
表現になるか、考えているように思えます。
絵本=内容を絵と文で表現する、という風におもいがちですが、
きむらさんの絵本は、そもそもが、
子ども(読者)が求めているもの、
子ども(読者)が楽しめるものをどのようにつくりだすか、
という観点から、その表現方法のひとつとして
絵本をつくっているように思います。
さて、「ひとりでうんち…」ですが、
大福は、一時、トイレでできませんでした。
小さいほうはいいのですが、大きいほうを逃げていたんです。
で、なんとかしてがんばってもらおうと、困っているときに
買ってきた本がこの本です。
「大福、これプレゼントするから、
一緒にトイレでがんばろうよ!!」
と、勢いこんで、言いました。
大福は、書店の袋から絵本をとりだすと、
無表情に。
「これ保育園にあるよ」
…。
結局、この絵本とはあまり関係なく、
いつのまにか(1ヶ月ぐらい?)
何回もチャレンジするうちに
できるようになりました。
うちの場合は、特に役に立ったというわけではないのですが
(すいません)
お子さんによっては、トイレをポジティブにとらえるのに
役立っていいと思います。
それに、楽しい本です。
大福は、絵本のゆうちゃんを指差して、
「なんで手洗うとき、パンツはかないの?
パンツはかなかったらおかしいよねえ。」
と、相変わらず、人に厳しく指摘しておりました。
2008年02月06日
ぼくのやぎさん
ぼくのやぎさん
もろはらじろうさんの絵本。
「ぼく」がクレヨンで描いたやぎさん、
草を食べたり、動き出します。
シンプルですが、楽しい絵本です。
一見地味です。全身像がでてくるのはやぎさんだけなので。
ぼくとおかあさんは手だけしか
見えなくて、「ぼく」の視点ですべて
画面を一定にしているからです。
でも、そのことで、やぎが動く!という感じがよくでていて、
楽しいんです。
似ている内容では、「こいぬのパピヨン」がありますね。
こちらは、絵も色使いも明るい感じです。
パピヨンがかわいらしいです。
「ぼくのやぎさん」は、引き算のよさです。
何かをひきたたせるためには、引く、ということもあるのですね。
もろはらじろうさんの絵本。
「ぼく」がクレヨンで描いたやぎさん、
草を食べたり、動き出します。
シンプルですが、楽しい絵本です。
一見地味です。全身像がでてくるのはやぎさんだけなので。
ぼくとおかあさんは手だけしか
見えなくて、「ぼく」の視点ですべて
画面を一定にしているからです。
でも、そのことで、やぎが動く!という感じがよくでていて、
楽しいんです。
似ている内容では、「こいぬのパピヨン」がありますね。
こちらは、絵も色使いも明るい感じです。
パピヨンがかわいらしいです。
「ぼくのやぎさん」は、引き算のよさです。
何かをひきたたせるためには、引く、ということもあるのですね。
2008年02月04日
かくれんぼももんちゃん
かくれんぼももんちゃん
とよたかずひこさんの絵本。
おなじみ、ももんちゃんシリーズの一冊です。
1歳児でも大丈夫。
ももんちゃんの横向き姿。かわえー!!
本の裏なんですが、ももんちゃんが桃の実の間にいます。
とよたかずひこさんの絵本。
おなじみ、ももんちゃんシリーズの一冊です。
1歳児でも大丈夫。
ももんちゃんの横向き姿。かわえー!!
本の裏なんですが、ももんちゃんが桃の実の間にいます。
2008年01月31日
おひさまあはは
おひさまあはは
前川かずおさんの絵本。
この絵は、ちょっと70年代マンガ風?と思ったら、
なんと、なんと、
ズッコケ三人組の絵をかかれている方ではありませんか!
私も小学生の頃読みましたよ〜。懐かし〜。
さて、「おひさまあはは」です。
こいぬも、木も、みんながあははと笑っている絵本です。
赤ちゃんでも大丈夫かな。
人は、楽しいからにっこりするのですが、
にっこりすると楽しくなる、ということもあるそうです。
感情は、内側にあって、外側に出てくるという風だと
イメージしやすいのですが、
そういうものでもなく、
身体からの情報があって、それによって
感情が動く、それを誤解(?)しているという感じのはなしでしょうかね。
順番さえも、入れ替えて「あとづけ」で考えてしまうのでしょうか。すごいですね。
話はちょっとずれましたが、「おひさまあはは」は、
とにかくみんな笑っているんですよ。
「みんなあはは」って、
犬も、猫も、魚も、木も大笑いしているのって、
・・・・
なんだか怖いですが、それは私が今日、
筒井康隆さんの小説を読んだからでしょうか…。
前川かずおさんの絵本。
この絵は、ちょっと70年代マンガ風?と思ったら、
なんと、なんと、
ズッコケ三人組の絵をかかれている方ではありませんか!
私も小学生の頃読みましたよ〜。懐かし〜。
さて、「おひさまあはは」です。
こいぬも、木も、みんながあははと笑っている絵本です。
赤ちゃんでも大丈夫かな。
人は、楽しいからにっこりするのですが、
にっこりすると楽しくなる、ということもあるそうです。
感情は、内側にあって、外側に出てくるという風だと
イメージしやすいのですが、
そういうものでもなく、
身体からの情報があって、それによって
感情が動く、それを誤解(?)しているという感じのはなしでしょうかね。
順番さえも、入れ替えて「あとづけ」で考えてしまうのでしょうか。すごいですね。
話はちょっとずれましたが、「おひさまあはは」は、
とにかくみんな笑っているんですよ。
「みんなあはは」って、
犬も、猫も、魚も、木も大笑いしているのって、
・・・・
なんだか怖いですが、それは私が今日、
筒井康隆さんの小説を読んだからでしょうか…。
2008年01月20日
ぶーん ぶーん
またまた、とよたかずひこさんの絵本の紹介です。
やっぱりうちの子受けがいいので、ついつい選んでしまいます。
この絵本は、おとうさんにぜひ、読んでほしいです。
最近は、育児をするおとうさん、本当に多いですよね。
ところが、絵本のなかでは、おとうさんの登場回数は、おかあさんに比べるとだいぶおちると思うんです。
このとよたさんの絵本シリーズは、しろくまのおとうさんと
しろくまの子どもが遊ぶものです。
絵本をよんだあと、その遊びを一緒にしてみると、
絵本だけ・遊びだけとは違った楽しさがあるのではないでしょうか。
おとうさん、育児してよ!と思っているおかあさんが、
おとうさんにプレゼントするなんていうのもありかなーと
思うんですが、どうでしょうか?
やっぱりうちの子受けがいいので、ついつい選んでしまいます。
この絵本は、おとうさんにぜひ、読んでほしいです。
最近は、育児をするおとうさん、本当に多いですよね。
ところが、絵本のなかでは、おとうさんの登場回数は、おかあさんに比べるとだいぶおちると思うんです。
このとよたさんの絵本シリーズは、しろくまのおとうさんと
しろくまの子どもが遊ぶものです。
絵本をよんだあと、その遊びを一緒にしてみると、
絵本だけ・遊びだけとは違った楽しさがあるのではないでしょうか。
おとうさん、育児してよ!と思っているおかあさんが、
おとうさんにプレゼントするなんていうのもありかなーと
思うんですが、どうでしょうか?
2008年01月18日
はみがきごっこ
はみがきごっこ
きむらゆういちさんの絵本です。
子どもがはみがきを嫌がる!っていうおかあさん(おとうさん)、
この絵本をおすすめしますよ。
我が家の大福も、やっぱりハミガキをいやがる時期がありました。
そうすると、私も「あのなー。私だって好きでやっているんじゃないんだぞ〜。あんたのためにやっているんだぞ〜。」とうんざり。
そんなときに、この本に出会いました。
「はみがきごっこ」です。
大福は、ハミガキが「楽しい?」って思ったらしく、
しばらくこの絵本を読んでからハミガキしていました。
楽しい絵と、遊び感覚がいいみたい。
今では、ハミガキは「当たり前」になって、
当然のようにしています。
困っているときにたすけてくれた本です。
他にも、ハミガキ絵本はありますよね。
こちらもいいですよ。このシリーズでは、トイレの本やいないいないばあもありますね。かいじゅうさんがダイナミックです。まだ絵本に慣れていない赤ちゃんだったら、こちらのほうが見やすくてよいかも。
あ、こちらもきむらゆういちさんでした。
きむらゆういちさんの絵本です。
子どもがはみがきを嫌がる!っていうおかあさん(おとうさん)、
この絵本をおすすめしますよ。
我が家の大福も、やっぱりハミガキをいやがる時期がありました。
そうすると、私も「あのなー。私だって好きでやっているんじゃないんだぞ〜。あんたのためにやっているんだぞ〜。」とうんざり。
そんなときに、この本に出会いました。
「はみがきごっこ」です。
大福は、ハミガキが「楽しい?」って思ったらしく、
しばらくこの絵本を読んでからハミガキしていました。
楽しい絵と、遊び感覚がいいみたい。
今では、ハミガキは「当たり前」になって、
当然のようにしています。
困っているときにたすけてくれた本です。
他にも、ハミガキ絵本はありますよね。
こちらもいいですよ。このシリーズでは、トイレの本やいないいないばあもありますね。かいじゅうさんがダイナミックです。まだ絵本に慣れていない赤ちゃんだったら、こちらのほうが見やすくてよいかも。
あ、こちらもきむらゆういちさんでした。
ねずみくんのチョッキ
ねずみくんのチョッキ
なかえよしをさん、上野紀子さんのロングセラー絵本。
ねずみくんシリーズで、もっともよく知られたものだと思います。
ねずみくんのチョッキをはじめて読んだとき、
すごく意外な感じでした。
定番絵本、と思っていたのですが、子ども向けの絵本っぽくなかったからです。
シンプルなおはなしで、ふっとぬけるような、どちらかといえば大人っぽいユーモア。
絵も、こだわりを持ったシンプルさ、という感じで、子どもを意識するよりは、分かる大人に読んでほしい、という気がしました。
「おしゃれな本」というか
何冊かねずみくんシリーズを読みましたが、今のところ
「ねずみくんのチョッキ」が一番好きです。
どういう人なのかな、と思ったのですが、HPをみると、
やっぱり「アーティスト」という感じでした。上野さんの絵も、
ねずみくんとはずいぶん違う雰囲気のものがありますよね。
HPはこちらです。
なかえよしをさん、上野紀子さんのロングセラー絵本。
ねずみくんシリーズで、もっともよく知られたものだと思います。
ねずみくんのチョッキをはじめて読んだとき、
すごく意外な感じでした。
定番絵本、と思っていたのですが、子ども向けの絵本っぽくなかったからです。
シンプルなおはなしで、ふっとぬけるような、どちらかといえば大人っぽいユーモア。
絵も、こだわりを持ったシンプルさ、という感じで、子どもを意識するよりは、分かる大人に読んでほしい、という気がしました。
「おしゃれな本」というか
何冊かねずみくんシリーズを読みましたが、今のところ
「ねずみくんのチョッキ」が一番好きです。
どういう人なのかな、と思ったのですが、HPをみると、
やっぱり「アーティスト」という感じでした。上野さんの絵も、
ねずみくんとはずいぶん違う雰囲気のものがありますよね。
HPはこちらです。
どこでおひるねしようかな
どこで おひるね しようかな
「かばくん」など数多くの人気絵本をかかれている岸田衿子さん、
「ぐりとぐら」などでもちろんおなじみ、山本百合子さん
の絵本です。
「きょうの おべんとう なんだろな」も楽しい絵本でしたよね。
この本は、またもや、たくさんの動物がでてきます。
どの動物もかわいい。
山本百合子さんの絵が好きな人だったら、ぜったいほしくなっちゃいますよね。
外でおひるねかー。気持ちよさそう。なかなかできないですもんね。
うちでは、週末は、たいてい、家族で森林公園などにでかけます。(真冬以外は)
気に入っているのは、歩道はあるけれど、他にはなるべく手を入れていないで、遊具などもない森です。歩くと、とても気持ちがよくなります。ウィークディは、自然に触れることもない生活なので、週末でなんとかバランスとっている感じです。
大福も、木で落書きしたり、虫を見つけたり、落ち葉を集めたり、とても楽しみます。
森には、人の気持ちに働きかける、「何か」があるような気がします。
「かばくん」など数多くの人気絵本をかかれている岸田衿子さん、
「ぐりとぐら」などでもちろんおなじみ、山本百合子さん
の絵本です。
「きょうの おべんとう なんだろな」も楽しい絵本でしたよね。
この本は、またもや、たくさんの動物がでてきます。
どの動物もかわいい。
山本百合子さんの絵が好きな人だったら、ぜったいほしくなっちゃいますよね。
外でおひるねかー。気持ちよさそう。なかなかできないですもんね。
うちでは、週末は、たいてい、家族で森林公園などにでかけます。(真冬以外は)
気に入っているのは、歩道はあるけれど、他にはなるべく手を入れていないで、遊具などもない森です。歩くと、とても気持ちがよくなります。ウィークディは、自然に触れることもない生活なので、週末でなんとかバランスとっている感じです。
大福も、木で落書きしたり、虫を見つけたり、落ち葉を集めたり、とても楽しみます。
森には、人の気持ちに働きかける、「何か」があるような気がします。
2008年01月16日
ねないこだれだ
ねないこだれだ
せなけいこさんのおなじみ絵本。超定番。私(30代半ば)も子どものときに読んでるなあ。なんとなく憶えてました。
さてさて、この本ですが、こわいのはともかく、フォローがないのがすごい。こわいだけで、救いがなく終わる!!
でも、こういうの、大事だと思うんです。子どもが怖いこととかを感じるのも大事。安全な場所で「怖さ」を感じることで強くなるのではないかなあ。
あと、想像力によってできたものって面白いし、こういうのを絵本で教えられるのっていいですね。理想は、昔話を口頭伝承で語れることですが、残念ながらあまり知らないので。
しかし、大福は全くこわがりませんでした。
そして、おばけが好きになったみたい。
おばけって魅力的ですものね。
その後、せなけいこさんの絵本のおばけものをたくさん読みました。
もう少し大きくなったら、水木しげるさんのを一緒に読もうね。
おすすめ度 4。
せなけいこさんのおなじみ絵本。超定番。私(30代半ば)も子どものときに読んでるなあ。なんとなく憶えてました。
さてさて、この本ですが、こわいのはともかく、フォローがないのがすごい。こわいだけで、救いがなく終わる!!
でも、こういうの、大事だと思うんです。子どもが怖いこととかを感じるのも大事。安全な場所で「怖さ」を感じることで強くなるのではないかなあ。
あと、想像力によってできたものって面白いし、こういうのを絵本で教えられるのっていいですね。理想は、昔話を口頭伝承で語れることですが、残念ながらあまり知らないので。
しかし、大福は全くこわがりませんでした。
そして、おばけが好きになったみたい。
おばけって魅力的ですものね。
その後、せなけいこさんの絵本のおばけものをたくさん読みました。
もう少し大きくなったら、水木しげるさんのを一緒に読もうね。
おすすめ度 4。
2008年01月15日
いっぽくんのただいま
いっぽくんのただいま
「バルボンさん」や「ももんちゃん」でもおなじみ、とよたかずひこさんの絵本です。もちろん、我が家でははずれなし。
いっぽくんもシリーズででています。
「いっぽくんのただいま」は、いっぽくんが一生懸命、おかあさんに頼まれたことをするんです。
それが、テレビの「はじめてのお使い」のように、ハラハラ、ジーンとさせるんです。
とよたさんは、絵本というより、マンガや映画の手法を意識している人のようです。マンガで使われるような擬態語を使ったり、「カット割」を意識したように展開させます。
「面白さ」にとても意識的な人だと思います。
実際、面白いです。
1歳児、2歳児におすすめ。
「バルボンさん」や「ももんちゃん」でもおなじみ、とよたかずひこさんの絵本です。もちろん、我が家でははずれなし。
いっぽくんもシリーズででています。
「いっぽくんのただいま」は、いっぽくんが一生懸命、おかあさんに頼まれたことをするんです。
それが、テレビの「はじめてのお使い」のように、ハラハラ、ジーンとさせるんです。
とよたさんは、絵本というより、マンガや映画の手法を意識している人のようです。マンガで使われるような擬態語を使ったり、「カット割」を意識したように展開させます。
「面白さ」にとても意識的な人だと思います。
実際、面白いです。
1歳児、2歳児におすすめ。

