赤ちゃん絵本(0歳児から1歳児) 絵本おすすめレビュー(育児と絵本のブログ)

2008年02月21日

めんめんばあ

めんめんばあ

はせがわせつこさん
やぎゅうげんいちろうさんの絵本。
赤ちゃんから1歳児ぐらいまで。

いないいないばあの絵本と同じようなつくりですが、
「めんめん」で目をかくしています。

そういう遊びがあったのかな。地方で、赤ちゃんに目のことを
「めんめんだよ」とかいうのかな。いかにもおばあちゃんがいいそうです。

大福があかちゃんのとき、何かしながら「めんめんめんめん」とよく言っていました。なんごというか意味はないのでしょうが、なぜめんめんかね?と思っていたのですが、
ネットでちょっとみてみると、あかちゃんには「m」の字はいいやすいようですね。

さて、今日の大福ですが、まだウィルス性胃腸炎で弱っています。
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2008年02月20日

じゃあじゃあびりびり

じゃあじゃあびりびり

まついのりこさんの赤ちゃん向け絵本。

ボードブックなので、
@赤ちゃんがちょっとぐらいかじったりしてもやぶれない
Aめくりやすい

という利点もあります。

音の聞こえ方というのは、文化によって違いますね。
音そのものは同じでも、それをどのように表現するか。
にわとりの鳴き声は…なんてよく言いますよね。

でも、一度、自分の文化の「音の聞こえ方」を学ぶと、
そう聞こえてしまうわけで、

たいこは「どんどん」でいいのだろうか?


そういう意味からこの本を考えると
興味深いのではないでしょうか。

関係ないですが、大福、ウィルス性胃腸炎で寝ております。
2日間、水しか飲みませんでした。

食欲旺盛な子なので、
お医者さんが「食べたがってもなるべく控えてくださいね」といわれたとき、
母はとても不安だったのですが、

水しか飲まず、黙って寝ていました。
大人だと、「アレ食べたいな〜」とか「仕事しなくちゃ」とか
雑念が多いですが、子どもは、雑念なく、
体の声に正直なのかもしれませんね。

それはともかく、おなかがいたくても、
はいてしまっても泣かないのに、

「保育園に行きたかったの。みんなと遊びたかった」と泣くのはどうですか、大福。

←母は仕事を休みにして付き添っているわけですが…。

ちなみに、「明日の朝、お父さんいるけど、保育園とお父さんどっちがいい?」ときくと「保育園」と言っていました。まあ、体調が悪かったから、判断力も…。
posted by 大福かあさん at 17:39| 赤ちゃん絵本(0歳児から1歳児) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月10日

なーんだ なんだ

「なーんだ なんだ」
カズコ・G・ストーンさんの本です。

0さいから2さいぐらいまでのお子さんにおすすめ。

色がはっきりしていて、かわいらしすぎず、
いいです。子どもにこびていないちょうどよさ、で
ないかと思います。

けっこう本物っぽい顔です。(というか、パンダって、
ぬいぐるみっぽいーというのも本末転倒というかあれですが)

プレゼントにもいいと思います。




カズコ・G・ストーンさんの赤ちゃん向け絵本ではほかに、
「どーこだ どこだ」もいいです。

ひよこが最後に、おかあさんにプレゼント。
ついにっこりしてしまいます。



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2008年01月21日

おててがでたよ

おててがでたよ
林明子さんの赤ちゃん向け絵本。0歳、1歳児におすすめ。

林明子さんは、赤ちゃんのかわいらしさを熟知している人ですよね〜。

赤ちゃんの体形、ほっぺやあんよのぷくぷく感、手のもっちり感を表現した絵は、「そうそう、こうなのよ。かわいいのよ」とうっとりしてしまいます。

この本は、絵はもちろんのこと、内容もよいです。
「あんよはどこかな」と
次のページをめくると、
「あんよはここにあるよ」とでてくるので、
1歳児さんなら指をさして教えてくれたりすると思います。

子どもと楽しいコミュニケーションができるというのも、絵本の大事な役割ですよね!

赤ちゃんと一緒に遊びたい人、赤ちゃんのかわいらしさを再確認したい人におすすめです。
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2008年01月19日

おつきさまこんばんは

おつきさまこんばんは
1歳児におすすめの絵本。「こんとあき」「おててがでたよ」などでおなじみの林明子さんの赤ちゃん向け絵本。
林明子さんは、子どもらしい顔、子どもらしい体、子どもらしい動きをいつもすばらしく表現されていますよね。

この絵本は、とにかく、おつきさまのお顔がやさしいです。おつきさまの丸いお顔が表紙なので、赤ちゃんでも思わずひきつけられるのではないでしょうか。

おつきさまは、どこからでも私たちをみていてくれる優しい存在。そんな風に思える絵本です。

子どものときに、いろいろなものが自分を優しく守ってくれている、という感覚をもてたらすばらしいですよね。
posted by 大福かあさん at 18:42| 赤ちゃん絵本(0歳児から1歳児) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月18日

おさじさん

おさじさん

松谷みよこさんの、語りかけるような優しい文章と
東光寺 啓さんの、柔らかな色合いの絵でできた
大人も優しい気持ちになれるような赤ちゃん絵本です。

赤ちゃん向け、といっても、文章もあるので
2歳ぐらいまで楽しめると思います。

「おさじさん」って、「スプーン」というより
すてきな言い方ですね。私は「スプーン」といっていたのですが
赤ちゃんに「おさじさんでどうぞ」なんていうのも
いいいなあ。

「おさじさん」は、ただの道具でなく、
うさぎちゃんの成長を優しく手伝ってくれるすてきな存在。

お子さんに、ものを大事にする気持ちをさりげなく伝えられるのでは。
posted by 大福かあさん at 17:46| 赤ちゃん絵本(0歳児から1歳児) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月17日

おかあさんだ

おかあさんだ
まついのりこさんの、赤ちゃん向け絵本です。

この本は、大福が0歳の頃に買いました。

この頃、ほとんどのおかあさんはそうでしょうが、一日中、赤ん坊の世話でおわれて、夜泣きされたりして睡眠も自由にとれないというわけで、それなのに、赤ん坊はまだ「おかあさん」と呼んでくれないという状態で、気持ちが少し疲れてきていたのかなと思います。

簡単にいうと、
「自分の欲求はおいといて、一日すべて子どものためにやっているのに、なんにも見返りないんじゃー!!」

という感じでしょうか。

だから、「おかあさん」の存在を確認させてくれる絵本を必要としたのかもしれません。自分のやっていることの意義を確認するために、「おかあさん」という言葉を必要としたのかも。

というわけで、この本は、実は、赤ちゃんの世話に疲れて
「うぎゃー!」となっているおかあさんへどうかな、と思います。

でも、誰かに赤ちゃんを預けられるなら、だらーっと寝るか、
一人で喫茶店にでも行って熱い紅茶でも飲んでゆっくりできるといいですよね。


posted by 大福かあさん at 21:03| 赤ちゃん絵本(0歳児から1歳児) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月16日

ともだち

ともだち
ヘレン・オクセンバリーのあかちゃんえほんシリーズの一冊。

大福があかちゃんのときに、書店でみつけてつい買ってしまいました。なぜでしょうか?

表紙がすでにいいんです!
でぶっちいネコと、それによりかかっているあかちゃん。

いつもあかちゃんをみているおかあさん(おとうさん)、これぞ、「ザ・あかちゃんの表情」じゃありませんか?

かわいこぶってもいず、こびてもいず、無理な表情じゃないんです。あかちゃんの無心な顔、こんなのよく描けますよね!すごい!!

これみたとき、「あー大福(娘…当時0歳)の顔だー」って興奮しました。

字がない絵本なので、赤ちゃんむけかな。

何も説明はないですが、子どもが、「生き物」として、いろんな動物と同じように「生きているんだな」って感じさせてくれる本です。

おすすめ度 4。

このシリーズの赤ちゃん、どれもかわいいですよ。



posted by 大福かあさん at 22:32| 赤ちゃん絵本(0歳児から1歳児) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月14日

かおかおどんなかお

かおかおどんなかお

あれ、この顔どこかでみたことあるなあ、と思ったら、
この本をかかれたのは、
サントリーの宣伝のあの顔
(アンクルトリスというそうですね。はじめて知りました)をかかれた方だそうです。

大福は、2歳になったころ、
ふとみると、一人でこの本をめくりながら、
絵にあわせて、眉をしかめたり、にっこりしたりしていました。

面白かったので、ビデオに録画しました。

おうちにこの絵本があれば、お子さんがどんな顔をして読んでいるか
みてくださいね。録画おすすめ!

posted by 大福かあさん at 17:08| 赤ちゃん絵本(0歳児から1歳児) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

がたんごとんがたんごとん

がたんごとんがたんごとん

シンプルだけどかわいらしい絵と
リズムがある言葉が結びついた
赤ちゃん向けの人気絵本です。

かかれたのは安西水丸さん。
村上春樹さんの本のイメージがあったので
赤ちゃん向けの絵本をだされているのは
意外でした。

大人向けのすっきりしたイラストという印象だったので。

でも、甘すぎないけどかわくて、
すっきりした色で、赤ちゃん向けの絵本にはまっていますね。

大人からみてもかわいいので、
赤ちゃんのいる人へのプレゼントにもおすすめです。


内容が似ている本では、松谷みよ子さんが文をかかれたものも
あります。こちらは、車です。ちょっとアンティックカーみたいなんですよ。こちらもかわいいですよ。

posted by 大福かあさん at 17:00| 赤ちゃん絵本(0歳児から1歳児) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月12日

ぴょーん

ぴょーん

この絵本を書かれた
まつおかさんは、科学の絵本をかかれている方だそうで、

次々と飛ぶ動物たちですが、
飛び方が違うんですよ。

切り絵のようなイラストなのに、
生命力があふれる動物たち!

大福もこの絵本を楽しみ、
「大福ちゃんは?」ときくと、
「ぴょーん!」とジャンプしていました。

ちょっと楽しめる期間が短いかも、という点が
あるかな。

でも、あかちゃんが楽しめる本だと
思うので、おすすめ度 4。

0歳、1歳児におすすめ。

posted by 大福かあさん at 21:46| 赤ちゃん絵本(0歳児から1歳児) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月11日

いないいないばあ

いないいないばあ



優しい色合いがちょっとレトロな雰囲気で
和みます。

まだ大福がおなかにいたころに買いました。
「赤ちゃんが大喜び」「初めて子どもが
笑った絵本です」などというレビューを信じて…。

しかーし!!

大福は反応鈍かった。
というか、反応なし。

あのですね。
はっきりいって、子どもによります。

うちのは、こういう優しい色合いの絵本は
無視してました。よく、赤ちゃんは
はっきりした色を好むといいますが、

そうですよ!

とはいっても、1歳児になり、他の絵本を読むように
なってからは読みました。

買おうと思っている人は、とりあえず、
この手の色合いに反応するか調べることをおすすめします。

話は変わりますが、
絵本で「いないいないばあ」させることを思いついたのは
松谷みよ子さんなのかな。

だったらすごいですよね。
なかなか出てこない発想だ。

うちの大福はにぶーい反応でしたが
私はこの本は好きなので、おすすめ度は 3で。

正直言うと、うちのは、児童館で読んだ、
こっちの方が好きみたいでした。




私は松谷さんの版のが好きですが…。
親子で趣味の相違がありました。

posted by 大福かあさん at 22:22| 赤ちゃん絵本(0歳児から1歳児) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ごぶごぶごぼごぼ

ごぶごぶごぼごぼ

私が好きです。

色がきれい。
海を思い起こさせる。
「ざぶざぶざぶん」の
紺色が美しい。

深呼吸したときのような
さわやかさがあります。

うちの子は、指を入れてめくります。

1歳児でも楽しめます。
うちの場合、0歳児のときは反応いまいち。
しかしその後ながく楽しめました。

福音館の0,1,2シリーズなので
お値段控えめなのもうれしいところ。

おすすめ度、4。



posted by 大福かあさん at 21:16| 赤ちゃん絵本(0歳児から1歳児) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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