ペネロペのおかいもの 絵本おすすめレビュー(育児と絵本のブログ)

2008年03月07日

ペネロペのおかいもの

ペネロペのおかいもの

アン・グッドマンさん、ゲオルグ ハレンスレーベンさんの絵本。
「リサとガスパール」でもおなじみですね。
ひがしかずこさんの翻訳。

ペネロペのおかいものとはいっても、
迷子になる話です。

ペネロペのおかいものっていうか、
ペネロペのはぐれもの。

やっぱりかわいいです。

存在がかわいい!!この巻は、表紙の表情がかわいいのでおすすめ!




さて、大福ですが、


2歳のときは、ずっと「ペネロペ」が言えず、
「ペロノペ」と言っていました。

そう言ったときの両親のという態度
(「ほほえましいのう」というあったかい視線)が
不審だったのか、
あるときから、
「これ、なんていうの?」と青いコアラを指差して警戒するようになりました。

今ではすっかり「ペネロペ」といえるようになったのですが、


本人の弁では
「大きい声で、ゆっくり、ぺ、ネ、ロ、ペって練習したんだよ。だから言えるようになったんだよ」とのこと。


いつのまに?

ヤミレンをする2歳児...。


それもあって、
大福は、ペネロペを読むたび、

「赤ゃんだったときは、ペネロペって言えなかったよね。なんて言ってた?」と誇らしげにききます。

「ペロノペって言ってたよ」(←毎回めんどくせーよ)というと、

その答えに満足し
「今は言えるよ。練習したからね」と鼻息をあらくしています。



異なるバージョンでは
「図書館」もあります・

「赤ちゃんだったときは、なんて言ってた?」
「ショトカン」(またかよ)

「今は言えるよ。とーしょーかーんだよねー」と、しみじみした顔で、何度もうなづいています。



こうして、自らの言語能力にすっかり信頼をよせた大福ですが、

「プレゼント」を「プゼレント」と言っているのには、




いつ、気がつくんだよ...。








posted by 大福かあさん at 19:33| 3歳児向け絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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