バムとケロのおかいもの 絵本おすすめレビュー(育児と絵本のブログ)

2008年02月25日

バムとケロのおかいもの

バムとケロのおかいもの

島田ゆかさんの大人気シリーズ4冊目かな?

いいです!!

面白いし、何度も楽しめてお得です!
(50回ぐらい読んで楽しめそう)


島田さんは、「絵本とは何か」とよくよく
考えられたのではないでしょうか。

絵本は、文と絵で主に成り立っていますが、

普通、文が絵の説明をするものになりますよね。
(逆にいえば、絵が文の説明になるというか。)
互いに補足しあっているというか、そういう関係だと
思うんです。

ところが、バムとケロシリーズは、
「文」が、絵の焦点を定めようとしても、
絵は、自由に、様々に、いろんなことを表しているわけです。

読む人が絵をみながら、物語をつくりだせる仕組みをつくって
います。その「参加」が人気を支えるのでしょうね。
実際、面白いです。

絵本の約束ごとを破って見せる、そこに驚きました。






さて、話は変わりますが、
今日の大福。

最近、「大人になったら〜」「36歳になったら〜」というのがはやっています。
ようするに、自分は子どもなので制約が多いが、大人(なぜに36歳かね?)はいろいろできるので、うらやましいらしい。

「大人になったら、運転してあげるね。おかあさん後ろ乗ってね」(←かわいい)

「36歳になったら、台所入るね」(←それは...ちょっと遅いかも)



さて、今日は、布団に入って電気を消してから、私の起きている隣部屋に向かって


「大人になったら、大福も、夜、起きていてもいいよね」
「いいよ」(はいはい)


「大人になったら、大福、夜、起きていて、お母さんと
パソコンでお仕事しようね」
「いいよ」(はいはい)

「大人になったら、夜、起きていて、お母さんと、
ブロックで遊ぼうね」






←しねーよ!!




私も大福も、体調は復活したもようです。


posted by 大福かあさん at 19:56| 3歳児向け絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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