セバスチャン・ブラウンさんの絵本。
私がもっているのは、日本語版ではなく、
洋書版の「I LOVE MY MOMMY」です。
日本語版は、読んでいないのですが、表紙をみると、
「ママ だいすき」の文字は
ピンク色で甘めテイストですね。
英語版は、紫色で、かわいらしい感じではないです。
で、内容ですが、
「かあさんは、いろいろやってくれる」ということが
延々かかれているのですよ。
で、たたみかけるように、ラストは
「かあさんは、いつも私のためにそこにいてくれるのよ」
これ、大福が0歳のころに
本屋さんでみたときに、
涙でそうになって、つい買ってしまったのですが、
←自分、大丈夫か?
疲れてたんだろうな。
かあさんは、って、自分をほめなきゃやってられねーぜ!って
精神状態だったのでしょうなあ。
こどももまだしゃべらないですしね。
ちなみに、3歳になって大福は、過剰サービス派(ドラマチック派?)
「おかあさんは、お料理上手ね」←(大根に塩をふっただけの大根スティックに)
「おかあさん、そのお洋服すてきね」←(家で着ていた変なトレーナーに)
なので、自分でほめなくても大丈夫そうです。