てぶくろ 絵本おすすめレビュー(育児と絵本のブログ)

2008年01月21日

てぶくろ

てぶくろ

超・定番の絵本。私の持っているもので、「第133刷」でした。
なぜにこんなに人気?と、やっぱり理由があるのです。

ウクライナ民話で、
エウゲーニー・M・ラチョフさんが絵で、
うちだりさこさんが翻訳されています。

大判の絵本です。大人の人も、美しい絵を十分楽しむことができます。このサイズでこの値段は、お買い得かも。

図書館や保育園にも置いてある本なんですが、つい、自分のために買ってしまいました。

言葉も楽しいので、大福は、何回でも楽しんで、「おしゃれぎつねよ」とか「うぉーうぉー のっそりぐまだ」とかおぼえて、連呼していました。

口に楽しいというか、私も、読んでいて、喜びを感じました。

絵と文の、どちらかだけがとても素敵、という絵本もありますが、
この絵本は、絵も文も、どっちもすごくいい!と思います。

大人も、子どもも、文も絵も楽しめる、すばらしい絵本だと思います。

欠点はなし!完璧!という感じです。ここが、133刷りの秘密ではないでしょうか。

おすすめ度は、もちろん、5。

読んであげるなら3歳から、とありましたが、2歳ぐらいでも楽しめるんじゃないかな。私は、買って大正解でした。
posted by 大福かあさん at 19:05| 3歳児向け絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。