どうぞのいす 絵本おすすめレビュー(育児と絵本のブログ)

2008年01月19日

どうぞのいす

おすすめ度 5!最高得点、「どうぞのいす」です。

まず、かわいい。ほのぼの。でも、おかしい。

親子ともども、とっても気に入りました。

読む前は、やさしいイラストとタイトルの印象で、
「どうぞ」という気持ちを教える物語なのかと思いましたが、

実際読んでみると、全く教訓的でなく、
ちょっとオマヌケ・ほのぼのな動物ばっかりでおかしいです。

「こんな世界があったらいいなあ」というファンタジーというか。

当時2歳だった大福は、内容をすべて理解するのは難しかったようでした。それでも、何度も何度もページをめくりたがりました。

朝起きて、ふとみると、大福が一人で「どうぞのいす」をめくりながらぶつぶつ言っていました。「よくわからないけど、いいぞ!」という感じでしょうか。

「どうぞのいす」ブームもさって何ヶ月もしたある日、大きな公園で
木の椅子をみつけた大福が、
「なんて しんせちゅな イスでしょう」と言っておもむろに腰を下ろしました。

絵本から、言葉をおぼえることもあるでしょうが、なんでも使えばいいってもんでも。。。



こっちは、うさぎさん、労働者です。タイトルどおり、ひいてます。こちらもいいですよ。
posted by 大福かあさん at 21:22| 3歳児向け絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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