メイシーちゃんのたのしいのうじょう 絵本おすすめレビュー(育児と絵本のブログ)

2008年01月12日

メイシーちゃんのたのしいのうじょう



絵本をひらくと、あらあら!
くみたてて、立体の「のうじょう」ができあがり。

昔懐かしいリカちゃんハウスみたいになります。

なにが楽しいって、いつもみるだけ、きくだけの
登場人物を
自分で動かせること。

子どもは、自分の好きな物語をつくります。

大福は、2歳までは
私にタルーラを持たせ、
自分はメイシーちゃんをもって、
メイシーちゃんにじょうろに水を入れさせて

タルーラにひっかけて「うわー」と逃げさせる、という
嫌がらせのような遊びを延々していましたが
(大丈夫か?)

3歳になった今は、
「タルーラちゃん、その青い靴、素敵ね」とか
なんとか甲高い声で
おべんちゃら(笑)を使ったりしています。

成長したものです。

絵本や実生活などで頭に物語をつくり、
それを実践するんだね、と思って
子どもにとって必要な遊びのひとつなのかな
なんて思いました。

お人形やおままごとセットもよいですが、
絵本が立体になるという楽しさもあるし
絵本の登場人物(動物…)がそのまま
自分のおはなしの人物になるという面白さもあるし、で
我が家では、これを買ってとてもよかったです。

メイシーちゃんのおうちと迷ったんですが、
本屋さんでみたときには、こちらのほうが
おはなしに広がりが出そうかなと思いました。

おうちはこちら



アマゾンで他の方のレビューをみたときには、
「のうじょう」のほうが凝っていて面白い、という方が
いらっしゃいました。

結局好みだと思いますが、
私は、「部屋よりも、のうじょうのほうが
楽しい感じ」という意味でこちらをおすすめです。

あと、紙なので破いたりしてすぐ使えなくならないかなと
心配したのですが、
うちの場合は大丈夫でした。

紙もけっこうしっかりしています。

1、2歳の頃も特に破くこともなく、
今でもキレイに使えています。

おすすめ度 5!


posted by 大福かあさん at 16:51| 2歳児向け絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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