おとうさんがいちばん 絵本おすすめレビュー(育児と絵本のブログ)

2008年08月25日

おとうさんがいちばん

おとうさんがいちばん


このあいだ読んだ「おうちがいちばん」がとっても
よかったので、こちらも読んでみました

くまのペーターが、おとうさんに絵を見せるおはなし。

私は、2、3回、「ピーター」といってしまい、
しかたないので、わざと「ピーター」と読むと大うけ。
大福もまねして、わざと間違えて、自分で受けていました。

3歳児は、笑いの沸点がものすごく低いようだ。
毎日楽しそうだわなー。




最近の大福、ひらがなを読めるようになったやつは、
どうやら、寝るまえにちょっと読んでいるらしい。

この間、声が聞こえるので不審に思って、
「なにやっているの?」とあけてみました。

すると、

布団の上に座って絵本を読む大福の姿が。


大福は、私の声に、「びくり!!」と体を動かして、その後、
こちらをみないでそのまま
布団につっぷし、

寝たふりしていました…。


どうやっても、ばれているだろうよ。。。


「真っ暗はやだ。オレンジの電気にして」と豆電球を要求するのは

(←まだ3歳だし暗闇は心細いのかと思っていた)


ひとりでゆっくり本を読むためなのか??


そして、「そっちの部屋少しみたいの」といって、
この部屋(電気ついてる)とのドアを少しあけさせるのは、

(←やっぱりおかあさんがいる部屋をみて安心したいのかーと思っていた)


まさか、


ひとりでこころゆくまで本を読むための工夫なのか・・・
posted by 大福かあさん at 19:51| 3歳児向け絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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