すいかのたね 絵本おすすめレビュー(育児と絵本のブログ)

2008年08月24日

すいかのたね

人気のばばばあちゃんシリーズの一冊。

ばばばあちゃんのシリーズは、おはなし形式のものと、
食事などをつくったりするのとありますが、
両方いいですよね〜。

すいかのたねは面白いです。
大福は、最後にすいかが怒鳴るところがすきらしく、
にこにこしながら「いいくさって〜!」としばらく言っていました。

大福は、楽しいことがあると、すぐ先生やいろんな人に
言ってまわります。

先日のこと、朝、夫が大福を保育園の先生に預けるときです。
大福は、得意満面で、
「いいくさって〜」先生は、「??」。(←当然です)

子どものこころをわくわくさせる本です。




よく保育園にいくと、悪い言葉をおぼえる、なんていいますが
うちはそうでもないです。

そもそも言葉を知らないと、何か言われても理解できないし。


大福が2歳のとき、帰ろうとすると、
同じクラスのユウちゃん(仮名)が、

「おかあさんのバカ〜!」と、おかあさんの足を蹴って
怒っていました。

大福は、そのとき、じっと見ていましたが、
家に帰って、

「ユウちゃん、おかあさんの

バター

って、言ってたね。

どうしてだろうね?」

(←バカ、だよ)



しかし、それ以降、その言葉おしゃれ、と思ったらしく、

「おかあさんはバター?」と。一週間ほど。

(←バカ、だよ。しかし説明するのが面倒だ)


なんと注意すればよかったのか…。


人のこと、バターバターっていうもんじゃありません!!」とかか。
posted by 大福かあさん at 19:01| 3歳児向け絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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